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	<title>ママ &#8211; ゲンキのモトプラス</title>
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	<description>ママのための健康情報WEBマガジン</description>
	<lastBuildDate>Thu, 25 Feb 2021 08:43:00 +0000</lastBuildDate>
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	<title>ママ &#8211; ゲンキのモトプラス</title>
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		<title>語って、考えよう！ゲンキのモトカフェ　オンライン哲学対話レポートvol.2「ママの休み時間」</title>
		<link>https://genkinomoto-plus.com/tetsugakutaiwa_2021_1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やえ編集スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2021 08:43:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[子育て・ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[ママ]]></category>
		<category><![CDATA[ママの休み時間]]></category>
		<category><![CDATA[哲学対話]]></category>
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					<description><![CDATA[コロナ禍でなにかと自粛が求められる今の世の中。家族のお出掛けもままならず、旦那さんのテレワークに気を遣いながら家事と育児をこなすママたちは、身も心も休まらない日々を送っているのでは？そこで、哲学対話ユニットALUL(アル]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>コロナ禍でなにかと自粛が求められる今の世の中。<br />家族のお出掛けもままならず、旦那さんのテレワークに気を遣いながら家事と育児をこなすママたちは、身も心も休まらない日々を送っているのでは？<br />そこで、哲学対話ユニットALUL(アルル)さん協力のもと、今回は「ママの休み時間」をテーマに、総勢13名のママたちとオンラインで語り合いました！忙しい日常のなかで、ママも上手に休み時間を作るための参考にどうぞ♪</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-818" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/12/butterfly_line700.gif" alt="" width="700" height="50" /><br />
<img decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-6783" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/11/wadano_san-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/11/wadano_san-150x150.jpg 150w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/11/wadano_san.jpg 400w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p>世話人：<span class="c-red">哲学対話ユニットALUL（アルル）　和田野凉子（ワカメ）</span></p>
<p>哲学とは無縁の生活から、偶然出会った梶谷真司先生の哲学対話にハマり人生が変わった、元ディープなお受験教育ママ。「人の話を聴くのが好き」が高じて、コーチング歴10年。一般財団法人 生涯学習開発財団認定コーチ。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1133" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/06/line_gray_700.gif" alt="" width="700" height="20" />
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-6785" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/11/kadai_san-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/11/kadai_san-150x150.jpg 150w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/11/kadai_san.jpg 401w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" />世話人：<span class="c-red">哲学対話ユニットALUL（アルル）　歌代雅代（サザエ）</span></p>
<p>昨年、梶谷先生が主催される哲学対話に初めて参加して哲学対話にすっかり魅了される。<br />
哲学対話を使ったキャリア教育を広めたいと思い、今年に入り小学校にて哲学対話の授業を実施。産業カウンセラー資格、国家資格キャリアコンサルタント。座右の銘は「人生は社会見学」。</p>
<h2>哲学対話とは？</h2>
<p>ひとつのテーマについて他の人と語り合うことで、考え方の多様性や今まで自分になかった気づきを得ることができる、新しいコミュニケーションの形です。</p>
<div class="simple-box7">
<p><h4>＜哲学対話８つのルール＞</h4>
<h5>①何を話してもよい</h5>
<p>普段は「こんなことを話したら変に思われるんじゃないか」というようなことも、哲学対話なら気にしなくてOK。</p>
<h5>②否定的な態度はNG</h5>
<p>他人の意見に賛同できないとしても、それを態度に出したり、批判したりしない。</p>
<h5>③ただ聞いているだけでもOK</h5>
<p>聞いてくれる人がいるから発言に意味がある。発言する・しないは個人の自由。</p>
<h5>④お互いに問いかけるようにする</h5>
<p>お話し会ではないので、必ず発言の最後に他の参加者へ問い掛けをする。</p>
<h5>⑤知識ではなく経験から話す</h5>
<p>知識ばかりでは話についていけない場合が出てくるため、自分の経験を話す。</p>
<h5>⑥話がまとまらなくてもよい</h5>
<h5>⑦意見が変わってもよい</h5>
<h5>⑧分からなくてもよい</h5>
<p><span class="marker">一般社会の対話とはルールが違い、周囲に気遣った発言をしなくてよいのが哲学対話のよいところ♪</span></p>
</div>
<p>出典：梶谷真司（著）「考えるとはどういうことか」幻冬舎</p>
<h2>今回のテーマ「“ママの時間”ってそもそも何？」</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2021/01/tetsugaku_2.jpg" alt="" width="900" height="535" class="aligncenter size-full wp-image-6944" srcset="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2021/01/tetsugaku_2.jpg 900w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2021/01/tetsugaku_2-768x457.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 900px) 100vw, 900px" />
<h5>●参加者</h5>
<p>(ニックネーム表記)<br />
わかめ（ALUL）／さざえ（ALUL）／およめ（編集部）／ももん／チョコ／いちご／りーこ／おまつ／みみ／モカ／えぽん／ムーン／それいゆ</p>
<p><span class="c-red">（およめ）</span><br />
「去年の自粛期間中は完全テレワークで、自宅で仕事をこなしながら、子どもや夫の世話もしなくちゃけなくて、本当に息が詰まった!<br />
<span class="marker">ママって、家族が一緒にいる限り、ゆっくりすることもできないのかな!?</span><br />
そういう時間から逃げたくて、ひとりマラソンを日課にしていたよ。ひとりで走っているとホッとできて考えがまとまるんだよね。家族との時間以外が自分の時間って感じ。<br />
皆さんは、自分だけの時間ってありますか？」</p>
<p><span class="c-blue">（さざえ）</span><br />
「私は子どもが小さいうちは、日曜日にひとりでホームセンターに行くのが好きだったなぁ。<br />
子連れでも自分の好きなことできれば、自分の時間っていうのかな？」</p>
<p><span class="c-green">（モカ）</span><br />
「私は『ママの休み時間＝ひとりの時間』って考えていて、今一番欲しいのがそれ。<br />
幼稚園生と小学生の子がいるから、ひとりの時間が全然もてなくて、疲れで体調まで崩してしまいそう！<br />
<span class="marker">なんでひとりの時間と空間がないと、パンクしちゃうって思うんだろう？</span>そんな風に思う人、他にもいますか？」</p>
<p><span class="c-red">（みみ）</span><br />
「たしかに、自分ひとりになれる時間って大事だよね。子どもが小さいうちは、大変だと思う。<br />
私は<span class="marker">子どもが寝た後の30分だけは毎日好きなことをして</span>、自分で自分を癒すようにしているよ。<br />
子どもが幼稚園に行くようになると少し時間ができるかな。<br />
皆さんの考えるママの時間ってなんですか？」</p>
<p><span class="c-blue">（えぽん）</span><br />
「『ひとりでホームセンターに行く』って話、すごい共感した。<br />
私はふだん、３歳と０歳の子が一緒だから移動はいつも自転車なんだけど、ひとりのときは自転車も軽いし、心も軽くなる！他人に左右されない時間って感じ。<br />
<span class="marker">自分の好きなことに自分の時間すべて使えるって解放感ある</span>よね。<br />
ママである自分と一個人の私というか、『ママじゃない私』の時間をもつことが必要なのかな。<br />
皆さんは、ママである自分をどういうときに意識しますか？」</p>
<p><span class="c-green">（モカ）</span><br />
「ママしているなって思うのは、食事の支度や子どもの世話をしているときかな。<br />
小学３年生の男の子が内弁慶で、感情を私にすごいぶつけてきて、まるでサンドバッグみたいな気分になるんだけど、でも<span class="marker">これもママの仕事だからなって受け止めている。</span><br />
子どもの気持ちの整理を誘導しているときは、ママしてるなーって思うよ」</p>
<p><span class="c-red">（ももん）</span><br />
「私は０歳と４歳の子がいるんだけど、下の子が生まれて上の子が寂しい思いをしているんじゃないかと思って、最近は上の子と二人だけでお出かけするようにしてるの。<br />
それでこの前は、以前から私も気になっていた映画を観に行ったんだけど、子どもだけじゃなくて私もすごい充実した時間を過ごせたって感じたんだよね。<br />
<span class="marker">自分の時間を、子どもと一緒に過ごすこともできるんだって思った。</span><br />
子どもに束縛されている感覚でいるとすごくしんどいって思っちゃうけど、子どもと一緒でもママの心が楽になれる瞬間もあるのかな？」</p>
<p><span class="c-blue">（さざえ）</span><br />
「私はずっと転勤族で、もし自分が風邪をひいたら家のことが回らなくなっちゃうって、ずっとプレッシャーに思ってたの。『自分は家族のセーフティネットだ』ってね。<br />
だから、近所に子どもの預り先を見つけたときはホッとした！<br />
友人も、子どもを預けて銀座に遊びに行ったら「これで５年は頑張れる！」って言ってたよ（笑）<br />
<span class="marker">「大丈夫かも」って思える感覚が欲しかった</span>んだよねー」</p>
<p><span class="c-green">（おまつ）</span><br />
「今は夫が単身赴任中で、１歳の子と24時間常に一緒。<br />
最初は気楽に子育てを楽しんでいたんだけど、いつの間にかプレッシャーになり、体調を崩して入院してしまったの。<br />
<span class="marker">実家の親に子どもをみてもらっても、気になって心も体も全然休まらなくて。</span><br />
ずっと一時保育が利用できたらいいなって思ってて、ようやく利用できるようになったときに『あぁ、これでもう大丈夫』って心の底からホッとした。<br />
『何かあっても、なんとかなる』って思えたんだよね」</p>
<p><span class="c-red">（およめ）</span><br />
「今は子どもも15歳になって、自分でなんでもできる年になったけど、小さいときは体が弱くて保育園を休むことも多かった。<br />
当時は私もシングルマザーだったし、全部自分でみないといけないって思い込んでいた時期があったよね。<br />
子どもと外出してもイヤイヤばかりで途方に暮れていたら、近所のおばさんが「アラアラ、お母さんも大変ねぇ」って声をかけてくれて心が救われた！<br />
今は、同じテレビ番組を観て一緒に笑い合ったりする時間はホッとする。子どもが一緒でも、そういう時間が自分にもあったって、今話を聞いていて思い出したよ。<br />
<span class="marker">日常のなかにも、自分の充実した時間は実は存在したのかも</span>しれないね」</p>
<p><span class="c-blue">（わかめ）</span><br />
「そういえば、もう24歳になったウチの子も昔は泣いてばかりで、保健師さんに「江東区一泣く子ね」なんて言われたことも。<br />
そんな子にかかりっきりだったから、ご近所ともまともに付き合いがないし、ずいぶん長いことひとりだったんだなーって思い出した。<br />
夫に子どもを預けて出かけることもあったけど、<span class="marker">ずっと何かに繋がれている感覚</span>で、心は重かったなぁ。<br />
すごい辛かったって夫に打ち明けて、自分の気持ちをわかってもらえたときは嬉しかった。<br />
<span class="marker">大変な気持ちをわかってくれる『誰か』が存在してくれる</span>って、ママにとってはどんなに救われることかって思ったよ。<br />
子どもが大きくなって子離れ・親離れしたとしても、母親という属性は変わらない。<br />
子どもが傍にいる、いないにかかわらず、自分の時間っていうのは大切だよね」</p>
<p><span class="c-green">（それいゆ）</span><br />
「ウチは小学６、３、１年生がいて、小さいときはてんやわんやだった。<br />
皆さんの話を聞いて、家族や担任の先生や<span class="marker">まわりの人たちに、もっと自分の気持ちを伝えてくればよかった</span>なーって思った。<br />
ある日行き詰ったとき、夫にワーッって気持ちをぶつけたら、「そんな風に思ってたなんて、全然わからなかった！」って言われて（笑）<br />
すぐに状況は改善しなくても、それからは夫に協力してもらって、少し自分時間をもらったりできるようになったな。<br />
実母には『何カ月かに１回は、１日何もしない日をつくりなさい。じゃないとママは必ず潰れちゃう！<span class="marker">家事の手を抜くことを覚えなさい</span>』って言われたこともあったよ。<br />
子どものご飯も食パンやカップラーメンなんてときもあるけど、手抜きしたときのほんの数分はママの時間に充てることができるの。<br />
人にヘルプを出す、家事の手を抜く、このふたつを『もっとやってくればよかった！』ってつくづく思うよ」</p>
<p><span class="c-red">（みみ）</span><br />
「夫婦でも、ママでも、職場でもない、そんなサードプレイスが人には必要って思うの。<br />
それが私にとってはオンラインの場なんだよね。そういった場を積極的にもつようにしたよ。<br />
昔オンラインで繋がった人との交流は今も続いているし、心の拠り所にもなってるよ」</p>
<p><span class="c-blue">（ムーン）</span><br />
「<span class="marker">『子どもがいない時間＝自分の時間』って考えてしまうと、そうできないときは辛くなってしまう</span>よね。<br />
『ママでありながら“私”でいられる時間』って考えることができたら、もっとラクだったかも。もっと自分らしくいられたかな？」</p>
<p><span class="c-blue">（えぽん）</span><br />
「３歳と０歳の子がいるんだけど、３歳の子が一時保育にいってくれたら、自分の好きなことを沢山やろうって意気込んでいたけど、<span class="marker">子どもが一緒でも、私のやりたいことを子どもと一緒に楽しめたら、それもきっと自分の時間</span>になるのかもしれないね！」</p>
<h2>今日の感想</h2>
<p>「子どもがいない時間＝自分時間と思って生活していたけど、<span class="marker">子どもがいても自分も楽しめたらそれは自分時間に入れていいかも！</span>子どもと一緒にいる時間を楽しめるようにしたい。育児をママの仕事と捉えたら、積極的に前向きに捉えられるかも」</p>
<p>「自分の気持ちを話せる場、他人の気持ちを聞ける場だった。<span class="marker">自分を取り戻せる時間として楽しめた</span>」</p>
<p>「子育てでずっとイライラしていたけど、皆さんからヒントをもらいながら、自分のことを考えられた。絵本が好きだから、子どもに読み聞かせをしているときは自分も楽しめていると気づいた。<span class="marker">母子分離の時間も大切だけど、子どもと一緒の時間も楽しめそう。雲のあいだから光が差すような時間だった</span>」</p>
<h2>今回の気づきポイント</h2>
<p>●ひとりにならなくても、<strong class="orange">考え方次第で「自分の時間」</strong>にすることができる!<br />
●<strong class="orange">一時保育、家事の手抜きテク、ヘルプを出せる環境</strong>をもつことが大事!</p>
<div class="simple-box5">
<p><h5>哲学対話に興味がある人はコチラもチェックしてみて！</h5>
<p>
https://m.facebook.com/ALULLOVE/</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">6801</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ママの肌トラブルの原因と解決方法は？おすすめケア方法を紹介！</title>
		<link>https://genkinomoto-plus.com/mama-skin-care/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[いちの]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2020 01:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美容]]></category>
		<category><![CDATA[オールインワンジェル]]></category>
		<category><![CDATA[スキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[ママ]]></category>
		<category><![CDATA[ママの美容]]></category>
		<category><![CDATA[時短スキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[産後トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[美肌ケア]]></category>
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					<description><![CDATA[こんなお悩みを持つママが多いのではないでしょうか？ 筆者の周りでも、「ママになってから肌質が変わった」「ちゃんとお手入れしたいけど、家事育児に追われてケアが行き届かない」と悩むママが大勢います。 時間をかけずにしっかり肌]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="balloon-box balloon-left balloon-none balloon-bg-red clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/06/chara_usagi2.gif" alt=""></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">ママになって肌のトラブルが多い</div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-none balloon-bg-red clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/06/chara_inu.gif" alt=""></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
しわやシミの対策はしたいけど、肌ケアに使う時間が作れない</div>
</div></div>
<p>こんなお悩みを持つママが多いのではないでしょうか？</p>
<p>筆者の周りでも、<span class="c-red">「ママになってから肌質が変わった」「ちゃんとお手入れしたいけど、家事育児に追われてケアが行き届かない」</span>と悩むママが大勢います。</p>
<p><strong>時間をかけずにしっかり肌ケアできたらすごく助かりますよね。</strong></p>
<p>この記事では、ママの肌トラブルの原因と改善方法、シンプルケアの方法を紹介します！</p>
<h2>ママの肌トラブルの原因</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6542" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/08/mama-skin-care-1.jpg" alt="" width="640" height="427" />
<p><strong>ママの肌トラブルは、出産後に乱れたホルモンバランス</strong>が原因の一つです。</p>
<p>妊娠と出産で女性ホルモンが減少し産後にゆっくりと元に戻りますが、戻るまではバランスが乱れた状態。</p>
<p>さらに慣れない赤ちゃんのお世話にいっぱいいっぱいになり、ママ自身のお肌のケアは後回しになりがちです。</p>
<p>昼夜問わずのお世話と授乳で睡眠不足になったりストレスがたまったりして、肌トラブルの原因になります。</p>
<h2>ママが悩む肌トラブルはどんなものがある？</h2>
<p>多くのママが悩んでいる肌トラブルで代表的なのは「しわ」と「シミ」です。</p>
<p>原因と考えられているのは3つ。</p>
<div class="simple-box1">
<p>①加齢<br />
②乾燥<br />
③紫外線</p>
</div>
<p>3つのうち加齢は止められませんが、乾燥と紫外線は適切にケアすることで、「しわ」「シミ」をできにくくすることが可能です。</p>
<p>春はとても紫外線が強く、「しわ」「シミ」の原因が作られやすい時期です。春の肌対策についてはこちら↓</p>
<p>https://genkinomoto-plus.com/spring-lactoferrin/</p>
<p>夏に蓄積された紫外線や冷房による乾燥に加え、秋には本格的な乾燥の季節がやってきます。夏の保湿ケアについてはこちら↓</p>
<p>https://genkinomoto-plus.com/hadakaihuku-lactoferrin/</p>
<p>本格的な乾燥シーズンになる冬は、粉ふきや小じわの心配が倍増します。冬の乾燥対策についてはこちら↓</p>
<p>https://genkinomoto-plus.com/kansouhada-mama/</p>
<p>家事に育児に仕事に、自分の時間を確保するのが難しいママですが、将来の肌トラブルを回避するためのケアは大切です。</p>
<h2>肌トラブルを改善する方法は？</h2>
<p>ママの肌トラブルの原因は、前述した<span class="marker">「産後のホルモンバランスの乱れ」や「慣れない育児」だけではなく、さまざまな要因があります。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000">すべてを防ぐことは難しいですが、生活を少し見直すことで改善が可能です。</span></p>
<p>おすすめの改善方法を3つを紹介します。</p>
<h3>睡眠</h3>
<p>産後すぐのママは、赤ちゃんの授乳やオムツ替えでなかなかまとまった睡眠が取れませんよね。</p>
<p>しかし<span class="marker">睡眠不足は肌荒れの原因で、ホルモンバランスが崩れている産後は特に大きなダメージになります。</span></p>
<p>パパと交代したり、ときにはファミリーサポートなどの支援を利用したりしてゆっくり休むことも必要です。</p>
<p><span style="color: #ff0000">睡眠中は肌回復に欠かせない成長ホルモンが分泌されますし、体の回復のためにも意識して睡眠を取ることがおすすめ</span>です。</p>
<h3>食事</h3>
<p>産後はパパッと食べられるパンやおにぎりのみの食事をしていませんか？</p>
<p>手軽ですが、<span class="marker">栄養不足は肌荒れだけでなく便秘の原因にもなります。さらに便秘は肌荒れを悪化させるので悪循環</span>です。</p>
<p><span style="color: #ff0000">肌の改善に積極的に摂りたいのは、「タンパク質」「ビタミンB群」「ビタミンE」を中心とした栄養素</span>です。</p>
<div class="simple-box1">
<p>・鶏のささみ<br />
・豚肉<br />
・ブロッコリー<br />
・レンコン<br />
・豆腐<br />
・高野豆腐</p>
</div>
<p>などがおすすめの食材です。</p>
<p><span class="marker">料理する時間がなかなか作れない産後ママにおすすめなのが、具沢山のスープにすること。</span></p>
<p>豚汁やミネストローネなど、好きな野菜や肉類を入れて煮込むだけなので簡単です！</p>
<p>手軽なのに栄養素も簡単に摂れるので一石二鳥ですよ。</p>
<h3>入浴</h3>
<p>1人でゆっくりお風呂に入るのが難しくなる産後ですが、<span class="marker">お風呂は体が温まり新陳代謝が上がります。</span></p>
<p>長風呂を想像しやすいですが、湯船にしっかりつかれば十分新陳代謝のUPが期待できます。</p>
<p><span style="color: #ff0000">湯船の温度は40°前後で、約10分浸かるのがおすすめです！</span></p>
<h2>産後ママの肌におすすめのシンプルケア</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6543" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/08/mama-skin-care-2.jpg" alt="" width="640" height="427" />
<p>産後のママはとにかく時間が足りません。肌にかける時間がないので、多くのママができるだけ時短でケアしています。</p>
<div class="simple-box1">
<p>・化粧水と乳液<br />
・オールインワンジェル</p>
</div>
<p>使用しているケア用品は多くても2個で、1個で完結するオールインワンジェルも人気です。</p>
<p>シンプルケアでは、使われている成分にもこだわりたいもの。</p>
<p><span class="marker">皮膚科医がおすすめしている成分を紹介</span>するので、ケア用品を選ぶとき参考にしてください！</p>
<div class="simple-box1">
<p>・ラクトフェリン<br />
・ヒアルロン酸<br />
・セラミド<br />
・エラスチン<br />
・コラーゲン<br />
・アミノ酸</p>
</div>
<p>成分の詳しい効果はこちら↓</p>
<p>https://genkinomoto-plus.com/kansouhada-mama/</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>「ザラザラ」「ボロボロ」、産後のママの肌はトラブルが多発しがち。</p>
<p>女性ホルモンの乱れから、トラブルが長引くことも少なくありません。</p>
<p>「しわ」「シミ」を予防するためには、原因となる紫外線や乾燥を防ぎ、シンプルでも成分にこだわったケアが必要です。</p>
<p>きれいな肌をキープするために、生活改善を含めたケアを心がけましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>子育てをしていても働きたい！医療的ケアを必要とする子ども達の親達が、就労支援事業に取り組んでいます。</title>
		<link>https://genkinomoto-plus.com/mikangumi-work/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[室津瞳]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2020 01:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[子育て・ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[みかんぐみ]]></category>
		<category><![CDATA[ママ]]></category>
		<category><![CDATA[ママのお仕事]]></category>
		<category><![CDATA[ワーキングマザー]]></category>
		<category><![CDATA[働き方改革]]></category>
		<category><![CDATA[医療ケア児]]></category>
		<category><![CDATA[医療的ケア児]]></category>
		<category><![CDATA[就労支援]]></category>
		<category><![CDATA[復職支援]]></category>
		<category><![CDATA[育児と仕事の両立]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さんは、「医療的ケア児」という言葉を聞いたことはありますか？ 医療的ケア児とは、様々な病気や事故などにより、日常的に医療ケアを必要とする子ども達です。 医療的ケア児と一緒にいる時間の多いママ達は、子ども達のケアやリハビ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんは、「医療的ケア児」という言葉を聞いたことはありますか？</p>
<p>医療的ケア児とは、様々な病気や事故などにより、日常的に医療ケアを必要とする子ども達です。</p>
<p>医療的ケア児と一緒にいる時間の多いママ達は、子ども達のケアやリハビリ・病院の受診等、日々時間に追われています。</p>
<p>しかし、<span style="color: #ff0000">医療的ケアを必要とする子ども達の子育てをしているママ達は、働き盛りの世代</span>でもあります。</p>
<p><span class="marker">一度子育てのために退職した後も、可能であれば復職を希望する声が医療ケア児のママたちの間でも挙っている</span>そうです。</p>
<p>この課題は、医療的なケアを必要とする子育て世帯に限らず、子育てをしているご家庭全般の課題にも共通するのではないでしょうか。</p>
<p>今回は、医療的ケア児を育てるママ達の就労支援の仕組み作りを目指す、NPO法人みかんぐみ（以下・みかんぐみ）の副代表理事荻野志保さん、社労士の佐藤道子さん、キャリアカウンセラーの高安千穂さんをお招きしてお話を伺いました。<br />
（司会進行は、ゲンキのモト副編集長・赤坂野恵と、ライター・室津瞳が担当します。）</p>
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</div>
<p><span style="color: #ff9900">みかんぐみ 副代表理事 荻野志保さん</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-5903" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/hagi-150x150.jpg" alt="" width="190" height="190" />NPO法人みかんぐみ副代表理事。二人の子育てをしながら、病気や障害を持つ子の親とし ての経験を生かして様々な活動に従事。全国で講演なども行なっている。息子に「無駄に ポジティブ」と言われるほど楽天家に見えるらしい。趣味は旅行。医療的ケアのある娘との海外旅行を画策中。<br />
NPO法人みかんぐみ・ホームページは<a href="https://mikangumi.com" target="_blank" rel="noopener noreferrer">コチラ</a></p>
<div class="jin-sen">
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</div>
<p><span style="color: #339966">社労士 佐藤 道子さん</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-5905" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/satou-150x150.jpg" alt="" width="190" height="190" />ワーライフバランスに特化した社労士事務所とコンサルティング会社を経営している。ダ ブルケアの当事者である仲間と2019年に「スマイル☆ケアケア」を結成。全国で勉強会を スタート。ひとりで頑張りすぎてしまっているケアラーにお会いして、「ひとりじゃない よ あなたのことも大切にしてあげて」というメッセージとともに、ケアする人のケアの必要性を痛感しながら、ダブルケア支援の必要性を社会に緊急発信中。</p>
<div class="jin-sen">
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</div>
<p><span style="color: #3366ff">キャリアカウンセラー 高安千穂さん</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-5906" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/takayasu-150x150.jpg" alt="" width="190" height="190" />ワーク・ライフバランスコンサルタント、キャリアコンサルタントとして活動。自分自身も多重ケアを理由として休業した経験などから、スマイルでケアに取り組む個人と組織を支援し、その輪を広げるために活動するチーム「スマイル ケアケア」を5人の専門家と共に立ち上げ。</p>
<div class="jin-sen">
<div class="jin-sen-dashed" style="border-top-color:#f7f7f7; border-top-width:3px;"></div>
</div>
<p>ライター 室津瞳さん<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-5911" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/muro-150x150.jpg" alt="" width="190" height="190" />2児の母。2017年子育て・介護のダブルケアを経験し、ダブルケアの支援団体であるNPO法人こだまの集いを設立、代表理事に就任。看護師、介護福祉士。<br />
ホームページは<a href="https://www.kodamanotsudoi.com" target="_blank" rel="noopener noreferrer">コチラ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>みかんぐみの発足。なぜママ達は、就労支援を行おうと考えたのか？</h2>
<p>みかんぐみ副代表の荻野さんの長女は、生後９か月の時に障害を抱えることになりました。</p>
<p>当時、娘さんは保育園の入園が決まっていたそうですが、<span class="marker">重度の障害児の受け入れは前例がないという理由から、保育園での預かりは難しいという判断</span>になったといいます。</p>
<p>荻野さんは管理職の立場で復職を予定していましたが、娘さんの保育園事情から退職を決意されたそうです。</p>
<p>娘さんは、現在は小学校3年生。</p>
<p>状態としては、本人が身体を動かせるのは、目を大きく開く・首を少し動かす・肩を動かす程度。</br>食事は胃ろうという、胃に直接チューブから栄養を注入して栄養を摂る方法をとっています。</p>
<p>また、気管切開からの痰吸引や夜間の呼吸器使用など、<span class="marker">日常において医療的ケアが必要な状態</span>だそう。</p>
<p><strong>2014年、杉並区の療育センターで同じグループだった8人のお母さん達が集まり、<span class="marker">みかんぐみ</span>の活動は始まりました。</strong></p>
<p>親子で楽しめるイベント活動や、自分たちの経験を活かした本の出版など活動を続けていますが、子ども達をサポートするだけではなく、その親へのサポート、すなわち<span style="color: #ff0000">親も子もそれぞれに支援していく必要性</span>をメンバーは感じました。</p>
<p>働き盛りである親達が、子育てをしながらも個々に望む形で「就労」できる環境を整えることが、必要だという想いに至ったとのこと。</p>
<p>そして、<span class="marker">みかんぐみは2018年に任意団体から法人化し、2019年より就労支援事業を開始</span>しました。</p>
<p>現在では、<span style="color: #ff0000">みかんぐみの７名のメンバーが業務委託契約</span>をしています。</p>
<p>仕事の内容は、オンラインで完結できる業務、例えばテープ起こしやデータ入力等を、現在は請け負っているとのこと。</p>
<p>メンバーは、オフィスワーカーレベルの能力を持ち合わせています。</p>
<p>荻野さんは、<span class="marker">もっと柔軟に働ける仕組み作りを行い、母親たちの可能性を広げるとともに、世の中にも貢献していきたい</span>と語っていらっしゃいました。</p>
<p>業務委託のあり方として、病気や障害のある子どもは急な体調不良で入院するなど、子どもの体調によって親の就労可能な状況が変化しやすいことがあげられます。</p>
<p>業務のシェアリングも考慮し、納期を担保する計画を考えているそうです。</p>
<h2>みかんぐみ×社労士×キャリアカウンセラーの対談</h2>
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<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/06/chara_inu.gif" alt="編集スタッフ赤坂"></div>
<div class="icon-name">編集スタッフ赤坂</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">ゲンキのモトの編集室スタッフも子育てをしているママ達のチームです。</p>
<p>編集長の次男くんは障害を持っており、過去に急に入院が必要になったとき、翌日の仕事を急遽他のメンバーに任せるという場面がありました。</p>
<p>スタッフの間では、日頃から誰かが突然のお休みになることを想定して、下記の方法を作っています</p>
<p>・編集室の3人のメンバーでメールアドレスを1つに集約<br />
・メールアドレスを共有することで、情報共有を行う</p>
<p>誰かがフォローし合える状況を作り、安心感を持って働ける体制にしていました。
</p></div>
</div></div>
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<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/muro.jpg" alt="ライター・室津"></div>
<div class="icon-name">ライター・室津</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">働くママ達の就労支援に関して、チームワーク作りのノウハウはあるのでしょうか？
</div>
</div></div>
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<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/takayasu-scaled.jpg" alt="キャリアカウンセラー・高安さん"></div>
<div class="icon-name">キャリアカウンセラー・高安さん</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>チームワーク作りのコツは、<span class="marker">情報共有できる環境を作る</span>ことです。</p>
<p>これまでに、ワークライフバランスや働き方改革の支援をしており、みかんぐみさんのお話を興味深く聞いていました。</p>
<p>組織側からの視点としては、大事な社員さんですから、もちろん介護離職ゼロや継続就業出来たら良いですね。</p>
<p>また、もしすでに仕事を辞めていたとしても、職場に戻ってきやすい社会であるということが大事だと思っています。</p>
<p>1点目に、継続就労をしやすい企業というのは、<span class="c-red">言いにくい相談も「言える」</span>という点があると思います。</p>
<p>相談しやすい雰囲気がない職場では、困っていることがあっても一人で悩んで、突然「辞めます」ということにもなりかねません。</p>
<p>日頃から率直に、小さなことまで話せる関係作りが大事です。</p>
<p>2点目としては<span class="c-red">「チーム戦」ができる環境を整えておく</span>こと。</br>その人しかできない仕事ばかりの職場では、安心して休むことも、休んでもらうこともできません。</p>
<p>不測の事態を常に考慮し、日頃から整理整頓や情報共有を心がけ、サイボウズ（仕事の効率化が図れるクラウドサービス）のグループメールを使ったり、いつでもだれでも情報にアクセスでき、<span class="c-red">大変な人を孤立させずにチームでサポートできる職場を作り</span>ましょう。</p>
<p>3点目として、環境だけではなく、本当に仕事が「誰でも出来る」ように日頃から備えておくということです。</p>
<p>いざという時にチーム戦で仕事に取り組もうとしても、突然の代理では戸惑うこともあるでしょう。</p>
<p><span class="marker">何もトラブルがないときから、あえてローテーションをして実作業での経験をそれぞれに積んでおいたり、作業をマニュアル化したり、ひな形化しておくことが重要です。</span></p>
<p>こういった工夫をすることで、育児や介護といったケアをしながら働く人が、肩身の狭い思いをすることも減らせます。</p>
<p>女性の人生では様々なライフイベントが起きますが、自分の人生を自分で選んで求めていくことも望めます。</p>
<p>個々の成長を認め、チャレンジを応援できる組織作りが今求められており、マネジメント力を高めていく必要があるでしょう。
</p></div>
</div></div>
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<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/hagi-150x150.jpg" alt="みかんぐみ・荻野さん"></div>
<div class="icon-name">みかんぐみ・荻野さん</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<span class="marker">母業とは別の自分を持っておくことが非常に重要</span>だと考えています。</p>
<p>就労はその一つ。</p>
<p>自分だけの時間を持つことがなかなか難しい状況にあるからこそ、その時間は自分に立ち返ることができるのではないでしょうか。</p>
<p>そのことに、この就労支援の意味があると考えています。
</p></div>
</div></div>
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<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/06/chara_inu.gif" alt="編集スタッフ赤坂"></div>
<div class="icon-name">編集スタッフ赤坂</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
ゲンキのモトでも発達障害について企画し、小児科の医師と講座を開催しました。</p>
<p>その中で、子どもに集中して関わるあまり、冷静な目で見られなくなるという話しを伺いました。</p>
<p>小児科医の先生は、ママも仕事をして自分の世界を持つことで、子どもとの向き合い方にも冷静になれるとアドバイスされていました。
</p></div>
</div></div>
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<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/hagi-150x150.jpg" alt="みかんぐみ・荻野さん"></div>
<div class="icon-name">みかんぐみ・荻野さん</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
私自身も経験がありますが、子どもの体調が心配で必要以上に不安になったり、「自分自身が我が子を見ていないと！」と、親子ともに依存性が高まる傾向がどうしてもあると思います。</p>
<p>そういうときに自分の世界、この場合は仕事になるわけですが、その世界を持つことで客観的な目を養うこともできると思います。</p>
<p>ただ、病気や障害のある子どもたちは健康状態が急変したり、生死に関わる場面も少なくはないので、安心して働きやすくするための工夫は必要ですね。</p></div>
</div></div>
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<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/muro.jpg" alt="ライター・室津"></div>
<div class="icon-name">ライター・室津</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>子育てをしているママ達の就労支援は、ワークライフバランスを重視する社会の考え方とも、とてもマッチングすると思います！</p>
<p>オールウィンな形でどんどん発展していきそうですね。</p></div>
</div></div>
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<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/takayasu-scaled.jpg" alt="キャリアカウンセラー・高安さん"></div>
<div class="icon-name">キャリアカウンセラー・高安さん</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>キャリアカウンセラーとしての視点では、<span class="marker">事情がある人間のほうが、マネジメントに近い役割を担えたらうまくいく</span>可能性が高いと感じています。</p>
<p>パートタイムや派遣の場合は、時間で仕事をする形になるので、それよりも権限を持ちながら自由な働き方をしたほうが就労しやすいのではないでしょうか。</p>
<p>また、「今後外注するために必要な、社内の業務整理も手伝います」という形でも請け負えたら、さらに可能性が広がるのではないでしょうか。</p></div>
</div></div>
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<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/satou-150x150.jpg" alt="社労士・佐藤さん"></div>
<div class="icon-name">社労士・佐藤さん</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<span class="marker">メンバー同士仕事をする上で、ヘルプを出し合うのは早いほうが良いですね。</span></p>
<p>常にコミュニケーションが取れて仕事が進められていれば、 急に対応出来なくなる事情が発生しても、問題なく仕事は進められると思います。</p>
<p>得意分野や実績が増えていけばブランドが高まり、仕事が自然と集まってくると思います。</p>
<p>後は、各メンバーの方の仕事の得意分野を堀下げて集めていくことで、受注できる仕事もぐんと増えると思います。
</p></div>
</div></div>
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<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/hagi-150x150.jpg" alt="みかんぐみ・荻野さん"></div>
<div class="icon-name">みかんぐみ・荻野さん</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>将来的には障害児の親に限らず、だれでも登録できる仕組みにしたいと思っています。</p>
<p>社会とつながる仕事を打ち出せると良いなと思っています。</p></div>
</div></div>
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<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/satou-150x150.jpg" alt="社労士・佐藤さん"></div>
<div class="icon-name">社労士・佐藤さん</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>派遣契約では、直接指揮命令を行うことができますが、業務委託では委託先に指揮命令を行うことができません。</br>その違いをしっかり理解しておくことも大切です。</p>
<p>みかんぐみの就労支援事業は、委託契約がメインになるのですよね。</p>
<p>委託契約は、委託先企業と業務委託契約を結んで業務を請負い、「その業務を完遂し、納品する」ことが目的になります。</p>
<p><span class="c-red">事業として行っていく上では、何か起きた時のリスク管理にも注意を向けることが大切です。</span></p>
<p>例えば、企業側が強く求めることは、情報管理の部分で、情報漏洩の対策ルールをきちんと作って、働くママさん達にもその大切さを知ってもらう必要があります。</p>
<p>ルールをしっかりしておくことで、企業も安心して仕事を依頼しやすくなると思います。</p></div>
</div></div>
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<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/06/chara_inu.gif" alt="編集スタッフ赤坂"></div>
<div class="icon-name">編集スタッフ赤坂</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>窓口がみかんぐみであり、実務を行うメンバーの方をクライアント企業に紹介することがなければ、完全に外注になりますね。</p></div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-green balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/satou-150x150.jpg" alt="社労士・佐藤さん"></div>
<div class="icon-name">社労士・佐藤さん</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>はい。その通りです。</p>
<p>仕事を依頼する企業と業務委託契約を結んでいるのは、みかんぐみだ！ということをしっかり認識しておくと良いと思います。</p></div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-blue balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/takayasu-scaled.jpg" alt="キャリアカウンセラー高安さん"></div>
<div class="icon-name">キャリアカウンセラー高安さん</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>企業とみかんぐみが契約をするので、契約の履行はみかんぐみが請け負うということになります。</p></div>
</div></div>
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<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/satou-150x150.jpg" alt="社労士・佐藤さん"></div>
<div class="icon-name">社労士・佐藤さん</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>スキルの見える化は受注に確実に必要です。</p>
<p>英語もただできるにとどまらずに、専門用語がわかると個人事務所でも沢山ニーズがあります。</p>
<p>働くママさんのスキルアップ支援も、みかんぐみさんでできるようになると良いですね。</p></div>
</div></div>
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<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/06/chara_inu.gif" alt="編集スタッフ赤坂"></div>
<div class="icon-name">編集スタッフ赤坂</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>取扱説明書の翻訳、技術書、文献などの翻訳は強いですよね。</p>
<p>書籍は大手出版社などが主流ですが、ニッチなところはまだまだニーズがあるかと思います。</p></div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-green balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/satou-150x150.jpg" alt="社労士・佐藤さん"></div>
<div class="icon-name">社労士・佐藤さん</div>
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<div class="balloon-content">
<p>業務を抱え込みすぎることを避けながら、理解のある弁護士さんや専門家などにも協力してもらいましょう。</br>契約面でも、いざというときに頼りになる方とネットワークを作っておくことが、大切だと思います。</p>
<p>私の活動の一つに、<span class="marker">子育てと介護に同時に直面しているダブルケアラーのサポート</span>があります。</p>
<p>障害児童を抱えるケアラーももちろん支援していきたいと思っていますし、同じ想いのある人、協力者を増やすことで、物事はスピーディーに進むということを痛感しています。</p>
</div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-yellow balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/hagi-150x150.jpg" alt="みかんぐみ・荻野さん"></div>
<div class="icon-name">みかんぐみ・荻野さん</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>ダブルケアの定義とは？という話になるのですが、障害児を育てるとは、育児なのか、介護なのかと…。</p>
<p>私自身は介護と言われるのはやや違和感があります。</br>私にとっては、他の兄弟とも同じ育児だから。ただ世間では介護と捉えられていることも多いかもしれませんね。</p>
<p>そこに親の介護が訪れている人もいますが、それは育児＋介護と介護のトリプルなのかと思っていますがいかがでしょうか。</p></div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-green balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/satou-150x150.jpg" alt="社労士・佐藤さん"></div>
<div class="icon-name">社労士・佐藤さん</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>「ダブル」という言葉が「2つ」という誤解を生んでいるところがあるかなと。</p>
<p>私達は、育児や介護はもちろんですが、大切な人のケアが同時に重なる、つまり<span class="marker">「複合的なケア」という広い意味で「ダブルケア」を捉えています</span>。</p>
</div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/muro.jpg" alt="ライター・室津"></div>
<div class="icon-name">ライター・室津</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>研究者の見解として、「障害を持つ子どもの子育てと、障害を持っていない子どもの子育てはダブルケアである」という見方もあります。</p>
<p><span class="marker">介護という表現より、手をかける、目を向ける、気を配るということを総称してケアと呼ぶ</span>と、実状としてしっくりくるかなと思います。</div>
</div></div>
<h2>社会全体を含め、男性の子育て参加が求められる</h2>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-green balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/satou-150x150.jpg" alt="社労士・佐藤さん"></div>
<div class="icon-name">社労士・佐藤さん</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>ところで、みかんぐみさんの話を伺っていて、お父さん達はどのように関わっていらっしゃるのでしょうか。</p></div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-yellow balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/hagi-150x150.jpg" alt="みかんぐみ・荻野さん"></div>
<div class="icon-name">みかんぐみ・荻野さん</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>活動に参加してくれる方も沢山います。みかんぐみの出版物の中にも、父親の声として執筆いただいたこともあります。</p>
<p>とはいえ、父親たちも働き盛りの世代。</p>
<p>会の集まりに時間が取りづらい方もいるのが現状で、参加に積極的な方とそうでない方とどうしても分かれてしまいますね。</p>
<p>やはり通常の活動は母親たちが多いです。</p>
<p><span class="marker">父親の中には、子どもが障害を持っていることを、会社や友人にどのタイミングでどう話したらよいのか悩んでいる方もいます。</span></div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-blue balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/takayasu-scaled.jpg" alt="キャリアカウンセラー・高安さん"></div>
<div class="icon-name">キャリアカウンセラー・高安さん</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>会社に勤めていらっしゃる方の場合、家庭内にケアが必要な人を抱えることで、出世コースから外されるのではないか、という不安が生じる場合がありますよね。</p>
<p>そうならないためにも、<span class="marker">社会の目が変わっていくことが大事だと思います。</span></div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-yellow balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/hagi-150x150.jpg" alt="みかんぐみ・荻野さん"></div>
<div class="icon-name">みかんぐみ・荻野さん</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>みかんぐみの活動を通しても、変えていく必要があると思っています。</p></div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-blue balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/02/takayasu-scaled.jpg" alt="キャリアカウンセラー・高安さん"></div>
<div class="icon-name">キャリアカウンセラー・高安さん</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>今の50代のマネージャー世代が、少しづつ自分の事（家庭や介護をしている事など）を話し出しているので、そこから社会が変わっていけると良いですね。</p></div>
</div></div>
<h2>さいごに</h2>
<p>共働きが当たり前になりつつある現代において、<span class="marker">働き盛りの世代が子どもの障害の有無に関わらず、子育てをしながら仕事をいかに継続できるか</span>を、社会全体で考えていく必要があります。</p>
<p>これは女性だけの問題ではなく、男性も含めた社会全体の<span class="c-red">働き方の意識改革</span>が解決の鍵になるのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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