<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>乳がん &#8211; ゲンキのモトプラス</title>
	<atom:link href="https://genkinomoto-plus.com/tag/breast_cancer/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://genkinomoto-plus.com</link>
	<description>ママのための健康情報WEBマガジン</description>
	<lastBuildDate>Fri, 22 May 2020 01:50:37 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/06/cropped-fav-32x32.gif</url>
	<title>乳がん &#8211; ゲンキのモトプラス</title>
	<link>https://genkinomoto-plus.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">146533067</site>	<item>
		<title>知ろう！乳がんのこと〜みんなの健康塾取材レポート （連載第二回　乳がん検査と予防法について）</title>
		<link>https://genkinomoto-plus.com/breast-cancer-seminar2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やえ編集スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 May 2020 01:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドクターコラム]]></category>
		<category><![CDATA[医療・健康]]></category>
		<category><![CDATA[みんなの健康塾]]></category>
		<category><![CDATA[乳がん]]></category>
		<category><![CDATA[乳がん予防]]></category>
		<category><![CDATA[乳がん検診]]></category>
		<category><![CDATA[木村芙英先生]]></category>
		<category><![CDATA[遺伝性乳がん・卵巣がん症候群]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://genkinomoto-plus.com/?p=6284</guid>

					<description><![CDATA[川崎幸病院が毎月さまざまなテーマで開催する、健康セミナー「みんなの健康塾」。 今回は、2020年2月6日に第二川崎幸クリニックで行われた講演「あなたの知る勇気があなたを守る力に変わる　知ろう乳がんのこと」についてレポート]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>川崎幸病院が毎月さまざまなテーマで開催する、健康セミナー「みんなの健康塾」。</p>
<p>今回は、2020年2月6日に第二川崎幸クリニックで行われた講演「あなたの知る勇気があなたを守る力に変わる　知ろう乳がんのこと」についてレポートしたいと思います！</p>
<p>40歳以上の女性が対象となる『乳がん検診』ですが、定期的に受けていますか？</p>
<p>意外と詳しいことは知らない乳がんについて、乳腺外科医の木村芙英先生がご講演くださいました。</p>
<p>乳がんを怖がりすぎることなく、できる対策をしっかり続けて、自分の体を守っていきましょう！</p>
<p>連載第二回目は、乳がんにならないためにできることは？</p>
<p>今日から実践できる乳がん対策についてです。</p>
<div class="concept-box1">
<p><img decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-6273" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/dr_kimura-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />＜教えていただいたのは！＞</p>
<p>第二川崎幸クリニック　乳腺外科副部長</p>
<p>木村芙英先生</p>
<p>日本外科学会専門医、日本乳癌学会専門医・指導医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、マンモグラフィー読影As認定医、日本超音波医学会超音波専門医</p>
</div>
<h2>気になる、遺伝性乳がんとは？</h2>
<p>ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが、遺伝的に乳がんになるリスクが高い「遺伝性乳がん・卵巣がん症候群」であるという理由で、健康な乳房を両方切除したニュースは、当時大変な話題になりました。</p>
<p>確かに、遺伝性乳がん・卵巣がん症候群の方や、乳がんになった家族がいる方は、そうではない人に比べて、乳がんになるリスクは高いことがわかっています。</p>
<p>＜乳がんになる確率＞</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 152px">一般の方（日本人）</td>
<td style="width: 198px">乳がんの家族歴がある方</td>
<td style="width: 285px">遺伝子性乳がん・卵巣がん症候群の方</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 152px">
<div class="t-aligncenter">9％（12人に1人）</div>
</td>
<td style="width: 198px">
<div class="t-aligncenter">18〜36％</div>
</td>
<td style="width: 285px">
<div class="t-aligncenter">41〜90％</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 152px">
<div class="t-aligncenter">1倍</div>
</td>
<td style="width: 198px">
<div class="t-aligncenter">2〜4倍</div>
</td>
<td style="width: 285px">
<div class="t-aligncenter">6〜12倍</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ご自身が遺伝性乳がん・卵巣がん症候群の可能性があるかどうかを簡単にチェックできる項目があります。</p>
<p>ご家族の中に下記に該当する方はいるでしょうか？是非チェックしてみてください。</p>
<div class="simple-box1">
<p>□40歳未満で乳がんを発症した方</p>
<p>□年齢を問わず卵巣がんになった方</p>
<p>□時期を問わず原発乳がんを2個以上発症した方</p>
<p>□男性で乳がんを発症した方</p>
<p>□ご家族の中で、ご本人含め乳がんを発症された方が3名以上いる方</p>
<p>□トリプルネガティブの乳がんの言われた方</p>
<p>□ご家族の中にBRCAの遺伝子変異が確認された方</p>
</div>
<p>一つでも該当する項目があれば、遺伝性乳がん・卵巣がん症候群の可能性は、一般より高いと考えられます。</p>
<p>ではもし、医療機関で遺伝性乳がん・卵巣がん症候群と診断された場合は、一体どうしたら良いのでしょうか？</p>
<p>遺伝性乳がん・卵巣がん症候群の方の対策として、下記に取り組むことが重要と言われています。</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>18歳から、乳房の自己触診を習慣にする</li>
<li>25歳から、医療機関で半年〜1年に1回の頻度で視触診を受ける</li>
<li>25歳〜29歳、あるいは家族が乳がんを発症した最も早い年齢から、1年に1回の頻度でMRI検査を行う（MRI検査ができなければマンモグラフィ検査を行う）</li>
<li>30歳〜75歳では、1年に1回の頻度でMRI検査＋マンモグラフィ検査を行う</li>
<li>75歳以上では個別対応</li>
<li>乳がん治療後は、残っている乳房細胞に対して1年に1回のMRI検査＋マンモグラフィ検査を継続する</li>
<li>リスク低減手術（乳がんのリスクを下げるために、がんを発症する前に乳房を切除する手術）について検討し、医療者と話し合う</li>
</ul>
</div>
<p>では実際に、遺伝性乳がん・卵巣がん症候群で乳がんになる方は、どのくらいいるのでしょう？</p>
<p>下図をご覧ください。</p>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6289" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/2canser_1.jpeg" alt="" width="720" height="405" srcset="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/2canser_1.jpeg 720w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/2canser_1-320x180.jpeg 320w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/2canser_1-640x360.jpeg 640w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" />
<p>毎年新たに乳がんになる人は約9万人と言われています。</p>
<p>そのうち、遺伝性乳がん・卵巣がん症候群の方は3〜5％、家族が乳がんという家族歴のある方でも10％と、全体数から比べると意外と少ない割合です。</p>
<p>つまり、なりやすい、なりにくいというリスクの差はありますが、全ての女性において乳がんに罹る可能性はゼロではなく、どんな方でも40歳以降の乳がん検診は大切であることがわかります。</p>
<h2>乳がんになりやすいのはどんな人？</h2>
<p>乳がんになりやすい人となりにくい人の違いは、遺伝や家族歴以外でもあるのでしょうか？</p>
<p>乳がん発症に確実に関係があるとわかっているのは、<span class="marker">閉経後の肥満</span>です。</p>
<p>女性ホルモンである「エストロゲン」にさらされる期間が長ければ長いほど、乳がんになるリスクは高くなると言われています。</p>
<p>そして、エストロゲンは、閉経後では脂肪組織から産生されるため、閉経後の肥満は乳がんになりやすいのです。</p>
<p>他にも関連が指摘されているのは下図の通りです。</p>
<p>＜日本人における生活習慣要因と乳がんの関連の評価＞<br />
<img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/33f862666f7a76505c24fb29a58938ae.jpg" alt="" width="710" height="318" class="aligncenter size-full wp-image-6298" /><span style="font-size: 1em;letter-spacing: 0.05em">逆に、乳がん予防の可能性があるとされるのは、運動、授乳、イソフラボンが含まれる大豆製品の摂取です。</span></p>
<p>特に運動は、乳がんの再発予防としても最大で41％もリスクを減少させるとされ、ホルモン治療と同程度の予防効果と言われています。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6290" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/2canser_2.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/2canser_2.jpg 960w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/2canser_2-768x432.jpg 768w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/2canser_2-320x180.jpg 320w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/2canser_2-640x360.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" />
<p>※「METs」とは運動強度の単位で、安静時を1METsとした時、比較して何倍のエネルギー消費であるかを示しています。</p>
<p>※例：歩く＝3〜3.5METs、軽いジョギング＝6METs</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-none balloon-bg-red clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/dr_kimura.jpg" alt="木村先生"></div>
<div class="icon-name">木村先生</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">「乳がんになりやすい人」というのは、言い換えれば、「女性ホルモンが多い女性らしい人」と言えるかもしれません
</div>
</div></div>
<h2>乳がんを早く見つけるには？</h2>
<p>乳がんは何よりも早期発見が重要です。</p>
<p>そのためにも乳がん検診が必要となりますが、大事なポイントとなるのは、<span class="marker">自分の年齢や乳腺の濃度によって、適切な検査方法を選ぶこと</span>です。</p>
<p>マンモグラフィ検査では腫瘍は白く映りますが、若い方ほど乳腺が密集して全体的に白く見える（高濃度乳房）ため、一般的に発見しづらい傾向にあります。</p>
<p>そういった理由から、<span class="marker">自分の乳腺濃度を知ることも重要</span>です。</p>
<p>50歳の方の約40％は高濃度乳房と言われており、<span class="marker">40代、50代の方は、マンモグラフィ検査に超音波検査を併用するのがおすすめです。</span></p>
<p>また、自治体検診でマンモグラフィ検査しか受けられない場合でも、企業検診で別途、超音波検査を受けるなど、組み合わせて受ける手もあります。</p>
<p>マンモグラフィか超音波検査、どちらかしか受けられない場合は、毎年交互に受けても良いでしょう。</p>
<p>そして、医療機関で受けられる乳がん検診の他に大切となるのが、<span class="marker">自分で乳房を触診する自己検診</span>です。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6291" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/2canser_3.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/2canser_3.jpg 960w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/2canser_3-768x432.jpg 768w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/2canser_3-320x180.jpg 320w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/2canser_3-640x360.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" />
<p>鏡の前で、皮膚に異常がないか、以前と比べて左右の大きさに変化はないか、乳首をつまんで赤、黒、茶色の分泌物が出ていないかをチェックします。</p>
<p>次に、横になり、乳房や脇の下を触ってしこりがないかをチェックしましょう。</p>
<p>実は、乳がんの中には大きくなるスピードが早いものも稀にあり、医療機関で検診をきちんと受けていても、見つけた時にはすでに腫瘍が大きくなっているケースがあります。</p>
<p>そのような事態を防ぐためにも、日頃から自己触診で乳房をチェックするのはとても大切なことなのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回の記事で、自分でできる乳がん対策は意外とたくさんあったと気づかれた方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>定期検診はもちろんのこと、自己触診と運動を習慣にして、積極的に乳がん予防に取り組んでいきましょう！</p>
<p>乳がん検査が受けられるクリニックはコチラ！<br />
◆第二川崎幸クリニック<br />
<a href="https://saiwaicl-2.jp/departments/breastcare.php" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://saiwaicl-2.jp/departments/breastcare.php</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">6284</post-id>	</item>
		<item>
		<title>知ろう！乳がんのこと〜みんなの健康塾取材レポート（連載第一回　乳がん治療について）</title>
		<link>https://genkinomoto-plus.com/breast-cancer-seminar1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やえ編集スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2020 02:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドクターコラム]]></category>
		<category><![CDATA[医療・健康]]></category>
		<category><![CDATA[オンコタイプDX]]></category>
		<category><![CDATA[乳がん]]></category>
		<category><![CDATA[乳がん治療]]></category>
		<category><![CDATA[乳房再建]]></category>
		<category><![CDATA[抗がん剤]]></category>
		<category><![CDATA[遺伝子検査]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://genkinomoto-plus.com/?p=6266</guid>

					<description><![CDATA[川崎幸病院が毎月さまざまなテーマで開催する、健康セミナー「みんなの健康塾」。 今回は、2020年2/6に第二川崎幸クリニックで行われた講演「あなたの知る勇気があなたを守る力に変わる　知ろう乳がんのこと」についてレポートし]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>川崎幸病院が毎月さまざまなテーマで開催する、健康セミナー「みんなの健康塾」。</p>
<p>今回は、2020年2/6に第二川崎幸クリニックで行われた講演「あなたの知る勇気があなたを守る力に変わる　知ろう乳がんのこと」についてレポートしたいと思います！</p>
<p>40歳以上の女性が対象となる『乳がん検診』ですが、定期的に受けていますか？</p>
<p>意外と詳しいことは知らない乳がんについて、乳腺外科医の木村芙英先生がご講演くださいました。</p>
<p>乳がんを怖がりすぎることなく、できる対策をしっかり続けて、自分の体を守っていきましょう！</p>
<p>連載第一回目は、もし乳がんになってしまったら？知っておきたい乳がん治療についてです。</p>
<div class="concept-box1">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-6273" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/dr_kimura-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />教えていただいたのは！</p>
<p>第二川崎幸クリニック　乳腺外科副部長</p>
<p>木村芙英先生</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本外科学会専門医、日本乳癌学会専門医・指導医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、マンモグラフィー読影As認定医、日本超音波医学会超音波専門医</p>
</div>
<h2>乳がんってどんな病気？</h2>
<p>乳がんとは、母乳の通り道である<span class="marker">「乳管」にできるがん</span>です。</p>
<p>乳がんをはじめとしたがんは、進行度や状態に合わせて、最適な治療を選択していきます。</p>
<div class="simple-box1">
<p>1.非浸潤がん…乳管だけにがん細胞がとどまっている状態。局所的な手術で取ることが可能</p>
<div class="t-aligncenter">↓</div>
<p>2.浸潤がん…乳管の周りの間質という組織にがん細胞が広がっている状態。手術と薬の治療が必要</p>
<div class="t-aligncenter">↓</div>
<p>3.転移性乳がん…肺や肝臓、骨、脳など他の臓器（遠隔臓器）にまでがん細胞が転移している状態。薬での治療が中心</p>
<p>※再発…初期治療終了後、数年後に再び乳がんが現れる状態</p>
</div>
<h2>乳がんの治療とは？</h2>
<p>乳がん治療は、一般的に下図のような流れで進められます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6274" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/canser_1.jpg" alt="" width="720" height="405" srcset="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/canser_1.jpg 720w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/canser_1-320x180.jpg 320w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/canser_1-640x360.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" />
<p>治療開始から<span class="marker">10年間再発がなければ、乳がん治療はひとまず卒業</span>です！</p>
<p>乳がん治療には、できたしこりを取って治すための「局所治療」と、再発予防や転移後に病状の進行を抑えるために行う「全身治療」の２つがあります。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6275" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/canser_2.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/canser_2.jpg 960w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/canser_2-768x432.jpg 768w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/canser_2-320x180.jpg 320w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/canser_2-640x360.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" />
<p>手術で乳房を全切除する場合、入院期間は10日ほど。</p>
<p>部分切除の場合は、入院期間は4日ほどで、放射線療法と組み合わせるのが一般的です。</p>
<p>手術でがんを切除するだけでなく、ホルモン療法や化学療法を組み合わせることで、目に見えない小さな転移がんを叩いて、<span class="marker">再発率を減らす</span>ことができます。</p>
<p>そのため、<span class="marker">ステージ1以上の乳がんには、手術だけでなく薬物療法も重要</span>となります。</p>
<p>＜術前術後の薬物療法の種類＞</p>
<table style="width: 688px;height: 91px">
<tbody>
<tr style="height: 10px">
<td style="width: 116px;height: 10px">治療名</td>
<td style="width: 140px;height: 10px">方法</td>
<td style="width: 282px;height: 10px">副作用</td>
<td style="width: 77px;height: 10px">治療期間</td>
</tr>
<tr style="height: 36px">
<td style="width: 116px;height: 36px">ホルモン療法</td>
<td style="width: 140px;height: 36px">1日1回の内服や注射</td>
<td style="width: 282px;height: 36px">軽い（更年期症状、関節痛、骨粗しょう症など）</td>
<td style="width: 77px;height: 36px">5年〜10年</td>
</tr>
<tr style="height: 11px">
<td style="width: 116px;height: 11px">化学療法（抗がん剤）</td>
<td style="width: 140px;height: 11px">1〜3週間に1回の点滴</td>
<td style="width: 282px;height: 11px">強い（免疫力の低下、食欲低下、脱毛など）</td>
<td style="width: 77px;height: 11px">3〜6ヵ月</td>
</tr>
<tr style="height: 34px">
<td style="width: 116px;height: 34px">分子標的治療</td>
<td style="width: 140px;height: 34px">点滴</td>
<td style="width: 282px;height: 34px">軽い（発熱、寒気、だるさなど）</td>
<td style="width: 77px;height: 34px">約1年</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>乳がん治療の不安に寄り添う「乳がん看護認定看護師」とは？</h2>
<p>乳がんの治療は、先の見通しが見えないと漠然とした不安ばかりが大きくなり、治療に前向きに取り組めなくなることも。</p>
<p>そんな患者さんを精神面でサポートしてくれるのが、看護師さんです。</p>
<div class="simple-box3">
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-6276 " src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2020/05/nurse_kuninawa.jpg" alt="" width="155" height="186" />
<p>乳がん看護認定看護師、リンパ浮腫セラピスト</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>國澤さん</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">國澤さんからのメッセージ</div>
<p>「がん告知を受けた患者さんの精神面のケアも、私たち看護師の大切な仕事です。</p>
<p>患者さんは診察室でドクターから治療説明を受けますが、後からいろいろな質問や不安が出てくることも。</p>
<p>そんな時は改めて別室で、看護師が患者さんの情緒面に配慮しながら、病状理解を確認し、必要に応じて治療のご説明を補足させていただきます。</p>
<p>中には、突然の乳がん告知に、涙すら出ない方もいらっしゃいますが、別室でお話しするうちに涙を流されることも。</p>
<p>感情のままに泣けるのは、ご自身の心と体に向き合える第一歩のようにも思います。</p>
<p>治療以外にも、かかるお金や、家族や職場への伝え方などのご相談に乗ったり、不安な気持ちを打ち明けてもらったりしながら、患者さんができるだけ前向きに治療へ取り組めるようお手伝いをさせていただいています。</p>
</div>
<p>看護師さんは、体のケアはもちろん、精神的な心のケアもしっかり向き合ってくれる頼れる存在です！</p>
<h2>薬物療法の選択に役立つがんの遺伝子検査</h2>
<p>化学療法（抗がん剤）は副作用が大きいため、基本的に行うメリットの少ない方に実施することはありません。</p>
<p>そこで判断の参考になるのが、多遺伝子発現検査で代表的なもので、<span class="marker">「オンコタイプDX」</span>という、がん細胞の特性を遺伝子レベルで解析する検査です。</p>
<p>（2020年3月現在は保険適用外。全額負担のため費用は45万円程。施設により料金は異なる）</p>
<p>手術で摘出したがん組織を使用して、再発の可能性と抗がん剤の有効性を判定することが可能です。</p>
<p>また、標準的治療に効果が得られなくなった固形がんに対して保険適用されている、遺伝子パネル検査(NCC Onco-panel や Foundation one) もあります。</p>
<p>どの薬剤が効果的かを調べることができ、保険適用で自己負担額は5万円〜15万円と費用も抑えられています。</p>
<h2>失った乳房を再建するには？</h2>
<p>乳房を全切除した場合は、自身のお腹や背中の脂肪や筋肉を用いて胸の膨らみを取り戻す再建手術や、人工乳房を挿入することによる再建手術を行っています。</p>
<p>乳房の再建手術は2〜3週間入院して手術を行い、場合によってはさらに数回の手術を経て乳房を作っていきます。</p>
<p>＜乳房再建の方法別メリット・デメリット＞</p>
<table style="height: 340px">
<tbody>
<tr style="height: 22px">
<td style="width: 182px;height: 22px">乳房再建の方法</td>
<td style="width: 226px;height: 22px">メリット</td>
<td style="width: 227px;height: 22px">デメリット</td>
</tr>
<tr style="height: 148px">
<td style="width: 182px;height: 148px">自分の脂肪や筋肉を使う</td>
<td style="width: 226px;height: 148px">温かく柔らかい胸</p>
<p>お腹や背中の脂肪が取れる</td>
<td style="width: 227px;height: 148px">脂肪や筋肉の採取で、もう1箇所傷がつく</p>
<p>手術時間が長い</td>
</tr>
<tr style="height: 148px">
<td style="width: 182px;height: 148px">人口乳房を挿入する</td>
<td style="width: 226px;height: 148px">傷が少なくて済む</td>
<td style="width: 227px;height: 148px">ひんやりと冷たい胸</p>
<p>数年で硬くなるので入れ替えが必要</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>その他には脂肪注入で乳房を再建する方法もありますが、現段階では保険適応外です。</p>
<p>また、<span class="marker">CAL（Cell-Assisted Liportransfer）</span>という、自身の脂肪に幹細胞を加えて胸に注入する「再生医療」による再建手法が確立され、脂肪の生着率が高く、<span class="marker">部分切除の方の再建も行える</span>という特徴があります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>乳がん治療は日々進歩していますが、治療の効果を得るためには、何よりも早期発見・早期治療が大切です。</p>
<p>第二回では、乳がん検診と乳がんにならないための予防法についてレポートいたします！</p>
<p>乳がん検査が受けられるクリニックはコチラ！<br />
◆<a href="https://saiwaicl-2.jp/departments/breastcare.php" target="_blank" rel="noopener noreferrer">第二川崎幸クリニック</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">6266</post-id>	</item>
		<item>
		<title>正しい知識を身につけよう 乳がん検診について！</title>
		<link>https://genkinomoto-plus.com/breast_cancer_exam/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゲンキのモト編集室]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 09:50:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[産科・婦人科]]></category>
		<category><![CDATA[乳がん]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://genkinomoto-plus.com/?p=3365</guid>

					<description><![CDATA[乳がん検診って行かなければいけないの？ なぜ必要なの？ といった疑問を乳腺専門ドクター、八王子乳腺クリニック院長 三坂武温先生にお聞きしました。 八王子乳腺クリニックさんの詳しい情報はコチラ 頼りになります！真面目で勉強]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>乳がん検診って行かなければいけないの？ なぜ必要なの？ といった疑問を乳腺専門ドクター、八王子乳腺クリニック院長 三坂武温先生にお聞きしました。</p>
<div class="concept-box1">
<p>八王子乳腺クリニックさんの詳しい情報はコチラ<br />
<a href="http://genki-moto-doctor.jp/2013/11/20/breast-cl/" rel="noopener" target="_blank">頼りになります！真面目で勉強熱心な先生のクリニック！（八王子乳腺クリニック）｜ゲンキのモトのお医者さん</a></p>
</div>
<h2>Q：まだ30代ですが、乳がん検診は受けた方がいいですか？</h2>
<h3>A：年齢にかかわらず、受けることをおすすめします！</h3>
<p>乳がんは年々増加傾向にあります。20代でも乳がんになる可能性がありますので、年齢に関わらず検診を受けることををおすすめします。自主検診を受ける場合は乳腺科・乳腺外科へ。</p>
<h4>年齢別罹患率</h4>
<p>乳がんは30代後半になるとグッと罹患率が上がります。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2014/09/breast_cancer_exam_01.gif" alt="" width="470" height="445" class="aligncenter size-full wp-image-3400" />
<p class="small_cap">資料：独立行政法人国立がん研究センター がん対策情報センター</p>
<h4>検診の種類</h4>
<p>自治体検診と自主検診の2種類があります。</p>
<table class="cps-table03">
<tbody>
<tr>
<th class="w10">種類</th>
<th class="w45">自治体検診</th>
<th class="w45">自主検診</th>
</tr>
<tr>
<th>内容</th>
<td>視触診＋マンモグラフィ<br />
（エコーがある場合も）</td>
<td>視触診＋マンモグラフィ＋エコー</td>
</tr>
<tr>
<th>費用</th>
<td>無料～3,000円程度</td>
<td>10,000〜15,000円程度</td>
</tr>
<tr>
<th>年齢</th>
<td>40代以降</td>
<td>年齢制限なし</td>
</tr>
<tr>
<th>頻度</th>
<td>2年に1度</td>
<td>随時</td>
</tr>
<tr>
<th>結果</th>
<td>郵送で通知されるのみ</td>
<td>医師から直接詳しい説明が受けられる</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>Q：乳がん検診はどんな検査をするのですか？</h2>
<h3>A：「視触診」「エコー」「マンモグラフィ」の３つがあります！</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2014/09/breast_cancer_exam_07.jpg" alt="" width="700" height="337" class="aligncenter size-full wp-image-3394" />
<p>3つの検査はそれぞれ単独でも受けることができますが、どの検査にも得手不得手があるので、併用するとより安心です。</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">視触診</div>
<p>医師が乳房に触れることで、しこりの有無や様子、分泌物などを調べる検査。</p>
</div>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">エコー</div>
<p>超音波のセンサーを乳房にあて、画像を見ながら行う痛みのない検査。</p>
</div>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">マンモグラフィ</div>
<p>エックス線による検査。乳房を圧迫した状態で、レントゲン写真を撮影します。</p>
</div>
<div class="simple-box3">
<p><strong>要精密検査となった場合は、細胞や組織を取り生検します</strong></p>
</div>
<h4>がんを見つけられる確率<small>（※）</small></h4>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2014/09/breast_cancer_exam_02.gif" alt="" width="700" height="212" class="aligncenter size-full wp-image-3383" />
<p class="small_cap">※引用 ： Buchberger W,Niehoff A. Obrist P,Dekekkoek-Doll P,Dunser<br />
　M.Clinically and mammographically occult breast lesions:ditection and classification with highresolution sonography. Semin Ultrasound CT MR 2000;21(4):325-36</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-none balloon-bg-red clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/06/chara_hiyoko.gif" alt="みかこ編集長"></div>
<div class="icon-name">みかこ編集長</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">バストを診療するのは「乳腺科」、子宮を診療するのは「婦人科」です。お間違えなく！</div>
</div></div>
<h2>Q：1度検診を受けたら、しばらくは安心ですよね？ 検診はどのくらいの頻度で行ったらいい？</h2>
<h3>A：検診は過去をチェックするものと考えて下さい！</h3>
<p>検診は過去からその日までの期間をチェックするもので、先のことを占うものではありません。乳がんは早い段階で見つかれば命が助かる病気ですので、<strong>1年に1度</strong>は検診を受けることをおすすめします。</p>
<h4>検診の目的</h4>
<p>「早期発見」や「早期発見により死亡率を減らすこと」が、乳がん検診の主な目的です。痛みや被ばく量など、検査における患者さんの負担の軽減にも取り組んでいます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2014/09/breast_cancer_exam_03.gif" alt="" width="700" height="188" class="aligncenter size-full wp-image-3385" />
<div class="balloon-box balloon-left balloon-none balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2014/09/de_misaka150.jpg" alt="三坂先生"></div>
<div class="icon-name">三坂先生</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">進行の早いがんは数ヶ月で進むことも。<span class="c-red">自分に合った検診ペースがあるので、医師に相談しましょう。</span></div>
</div></div>
<h4>入浴時の簡単セルフチェック！</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2014/09/breast_cancer_exam_04.gif" alt="" width="159" height="198" class="alignright size-full wp-image-3386" />ボディソープや石けんを使って、手で洗いながら自分のバストをチェック！<br />
週に1回くらいがおすすめ。変化を感じた時は医師に相談しましょう。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-none balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2014/09/de_misaka150.jpg" alt="三坂先生"></div>
<div class="icon-name">三坂先生</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">女性であれば誰でも乳がんになる可能性があります。信頼できる乳腺専門のかかりつけ医を見つけましょう。</div>
</div></div>
<h2>ゲンキのモトInformation<br />〜乳がん患者さんを支援する団体〜</h2>
<h3>TBC Tokyo Breast Consortium</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2014/09/breast_cancer_exam_05.gif" alt="" width="400" height="258" class="alignright size-full wp-image-3389" />東京都の「乳腺専門クリニック」と「病院」の連携のために設立された団体です。研究内容や連携するクリニック・病院の情報などは、HPで公開されています。</p>
<p><a href="http://breastcons.com/" rel="noopener" target="_blank">http://breastcons.com/</a></p>
<h3 class="clear_both">With You Tokyo あなたとブレストケアを考える会</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2014/09/breast_cancer_exam_06.jpg" alt="" width="400" height="255" class="alignright size-full wp-image-3390" />乳がん患者さんとそのご家族、治療に携わる医療関係者が参加し、乳がんについてのディスカッションや講演会など様々なイベントを行っています。毎年９月頃に開催。</p>
<p><a href="http://withyou-tokyo.s2.weblife.me/index.html" rel="noopener" target="_blank">http://withyou-tokyo.s2.weblife.me/index.html</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3365</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【教えてドクターQ&#038;A】婦人科編</title>
		<link>https://genkinomoto-plus.com/gynecology_qa/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やえ編集スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jan 2014 02:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[産科・婦人科]]></category>
		<category><![CDATA[乳がん]]></category>
		<category><![CDATA[月経]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://genkinomoto-plus.com/?p=1642</guid>

					<description><![CDATA[生理、おりもの、おなか、乳房など・・・ 女性の気になる質問に、赤枝六本木診療所の院長 婦人科医の赤枝恒雄先生にお聞きしました。 ためになるアンサー満載です！ 赤枝六本木診療所さんの詳しい情報はコチラ 日曜も診療！六本木に]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>生理、おりもの、おなか、乳房など・・・<br />
女性の気になる質問に、赤枝六本木診療所の院長 婦人科医の赤枝恒雄先生にお聞きしました。<br />
ためになるアンサー満載です！</p>
<div class="concept-box1">
<p>赤枝六本木診療所さんの詳しい情報はコチラ<br />
<a href="　" rel="noopener" target="_blank">日曜も診療！六本木に開院して30年！誰もが認める産婦人科医の大御所！（赤枝六本木診療所）｜ゲンキのモトのお医者さん</a></p>
</div>
<h2>月経について</h2>
<div class="simple-box5">
<p><strong class="y-green">Q. 生理の出血がほとんどありません！何かの病気ですか？</strong></p>
<p><span class="c-red">A.</span> 無排卵性月経かも。まずは基礎体温チェックを！</p>
<p>血の量が少なくても排卵していれば問題ないのですが、無排卵の状態がずっと続くと、子宮を育ててくれる黄体ホルモンが分泌されない。その結果、子宮がどんどん小さくなって、将来的に不妊症の原因になるのです。基礎体温をつけた表を持って婦人科を受診してください。</p>
</div>
<div class="simple-box5">
<p><strong class="y-green">Q. 日頃から生理不順気味なのですが、どのぐらい生理がこないと受診したほうが良いですか？</strong></p>
<p><span class="c-red">A.</span> ６ヶ月以上生理がなかったら、すぐに受診して！</p>
<p>半年も生理がない、無排卵の状態が６ヶ月続くと、子宮が小さくなって妊娠しにくくなったり、妊娠しても流産しやすくなる可能性があるのです。すぐに人工的に排卵を起こしてもらう必要があります。基礎体温をつけていなくても、急いで婦人科を受診してください。</p>
</div>
<div class="simple-box5">
<p><strong class="y-green">Q. 生理が終わったのに出血が！不正出血ですか？</strong></p>
<p><span class="c-red">A.</span> 生理以外の出血はすべて不正出血。見過ごさずに婦人科へ！</p>
</div>
<div class="simple-box5">
<p><strong class="y-green">Q. いつも７日間で終わる生理が、２週間も続いています。生理中でも受診できるのですか？</strong></p>
<p><span class="c-red">A.</span> 子宮内膜炎の疑いもありますね。もちろん、生理中でも婦人科を受診できます。受診してみてください。</p>
</div>
<div class="simple-box5">
<p><strong class="y-green">Q. 生理の量が多くて大変。何とかしたい！</strong></p>
<p><span class="c-red">A.</span> 大丈夫！薬で生理の量をコントロールすることができます。<br />
ただ、子宮筋腫が原因で出血している場合もあるので、婦人科に相談しましょう。</p>
</div>
<div class="simple-box5">
<p><strong class="y-green">Q. 生理痛がすごくツラく、市販の薬も効きません。何かの病気なのでしょうか？</strong></p>
<p><span class="c-red">A.</span> 子宮内膜症かも？でなければ、生活改善を！</p>
</div>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">「生理が変！」から疑われる病気</div>
<p>
<strong class="orange">★ 若い女性にも増えています「子宮筋腫」</strong><br />
過多月経、過長月経や不正出血が起こる。また、生理痛が強かったり、生理ではないのに下腹部が痛くなったりする場合も。</p>
<p><strong class="orange">★ 生理による貧血でなりやすい「鉄欠乏性貧血」</strong><br />
しばしば立ちくらみを起こしたり、体がだるく、疲れやすいなど。また顔色が青白いのも特徴。</p>
<p><strong class="orange">★ 強い生理痛を引き起こす「子宮内膜症」</strong><br />
生理痛が年々重くなる、生理の量が増える、期間が長くなる。また、生理でないのに下腹部痛や腰痛がある、セックスのとき突き上げるような痛みがある、など。</p>
<p><strong class="orange">★ 初期は自覚症状がない「子宮がん」</strong><br />
初期はまったく自覚症状がないので、定期的ながん検診が必要。症状が進むと、不正出血をしたり、おりものの量が増える。
</p>
</div>
<h2>おりものについて</h2>
<div class="simple-box5">
<p><strong class="y-green">Q. おりものに血が！性病か子宮がんでしょうか？</strong></p>
<p><span class="c-red">A.</span> 排卵期出血であれば大丈夫。でも、子宮がんの検査も受けてください。</p>
</div>
<div class="simple-box5">
<p><strong class="y-green">Q. 水のようなおりものが。病気のしるし？</strong></p>
<p><span class="c-red">A.</span> 疲れ気味なのでは？よく体を休めてください。</p>
</div>
<div class="simple-box5">
<p><strong class="y-green">Q. 生理と生理の間にゼリー状のおりものが大量に出ます。大丈夫でしょうか？</strong></p>
<p><span class="c-red">A.</span> まったく心配ありません！健康な証拠ですよ。</p>
</div>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">「おりものが変！」から疑われる病気</div>
<p>
<strong class="orange">★ 女性なら誰でも発症する可能性あり「膣カンジダ症」</strong><br />
白いノリ状、あるいはカッテージチーズ状のおりものが出て、膣や陰部がかゆくなる。</p>
<p><strong class="orange">★ 病気ではないが、不正出血の原因に「子宮膣部びらん」</strong><br />
おりものの量が増える、黄色っぽいおりものが出る、セックスの後に出血するなど。</p>
<p><strong class="orange">★ 生理中はとくに注意！「雑菌性膣炎」</strong><br />
白、透明、黄色、緑色で、悪臭のあるおりものが増える。かゆみはあまりなく、ときとして膣が赤く腫れて痛みを感じる。</p>
<p><strong class="orange">★ 生理中のセックスが原因に「子宮内膜炎」</strong><br />
ウミのようなおりものや血の混じったおりものが増えるほか、発熱、激しい下腹部痛・腰痛などが起こる。慢性化した場合は、月経不順や不正出血のほかはとくに自覚症状がなく、気づかないことも多い。</p>
<p><strong class="orange">★ 少しの刺激で出血する「子宮頸管ポリープ」</strong><br />
おりものの量が増える、セックスや激しいスポーツの後に出血するなど。</p>
<p><strong class="orange">★ その他、おりものの異常で疑われる病気・性感染症</strong><br />
<strong>「トリコモナス」</strong> 黄色いおりものが出て、外陰部がかゆくなったり臭いがきつくなったりする。<br />
<strong>「淋病」</strong> 黄色いウミのようなおりものが出る。<br />
<strong>「クラミジア」</strong> おりものの量が増える。<br />
<strong>「子宮がん」</strong> おりものに血が混じる。
</p>
</div>
<h2>乳房について</h2>
<div class="simple-box5">
<p><strong class="y-green">Q. おっぱいにしこりが！これってがんですか？<br />
Q. 乳房にえくぼができました。どこか異常なのでしょうか？</strong></p>
<p><span class="c-red">A.</span> 乳がんの疑いが！今すぐ病院で検査を受けて！</p>
</div>
<div class="simple-box5">
<p><strong class="y-green">Q. 大きなおっぱいは、がんになりやすいって、ホントですか？</strong></p>
<p><span class="c-red">A.</span> がんのできる可能性は、大。マメに乳がんの検査を受けましょう。</p>
</div>
<h2>おなかについて</h2>
<div class="simple-box5">
<p><strong class="y-green">Q. 右の下腹が激しく痛いのですが、疑われる婦人科の病気がありますか？</strong></p>
<p><span class="c-red">A.</span> 卵管炎や卵巣のう腫の茎捻転など、婦人科の病気かもしれません。
</div>
<div class="simple-box5">
<p><strong class="y-green">Q. 生理でもないのに、下腹部がズキンズキン痛いです。この症状は、どうなのですか？</strong></p>
<p><span class="c-red">A.</span> 子宮内膜炎か卵管炎が考えられます。下腹部を冷やしてあげましょう。</p>
</div>
<div class="simple-box5">
<p><strong class="y-green">Q. 下腹部の痛み！内科と婦人科のどちらに行けば良いのでしょうか？</strong></p>
<p><span class="c-red">A.</span> お腹に痛みがある場合は、女性ならまず婦人科へ来て欲しいですね。</p>
<p>たとえば、女性の卵管と盲腸はすごく近い場所にあるので、内科医だとどちらが腫れているのか見分けられない可能性もあります。婦人科の医師が膣に手を入れて内診すれば一発でわかることなので、それから専門医に行けば良いです。それよりもまず、一番のおすすめは、何でも話せる「かかりつけ医」を持つことですね。</p>
</div>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">「おなかが変！」から疑われる病気</div>
<p>
<strong class="orange">★ 骨盤内の炎症！「卵管炎」</strong><br />
急に寒気がして発熱し、下腹部が痛む。進行すると不正出血、吐き気なども。</p>
<p><strong class="orange">★ 骨盤内の炎症！「骨盤腹膜炎」</strong><br />
自覚症状は、卵管炎とほぼ同じ。下腹部通、不正出血、場合によって発熱などが見られる。</p>
<p><strong class="orange">★ 急性と慢性がある「虫垂炎」</strong><br />
いわゆる「盲腸炎」。急性の場合は、下腹部が激しく痛み、発熱する。慢性の場合は、急性ほど症状が顕著に現れないことも。</p>
<p><strong class="orange">★ ストレスケアが大切「過敏性大腸炎」</strong><br />
急におなかがゴロゴロしたり、下痢、便秘の片方、また両方を繰り返したりする。</p>
<p><strong class="orange">★ 悪性の場合は、要注意「卵巣のう腫」</strong><br />
自覚症状はほとんどないが、腫瘍が大きくなるとおなかがポッコリとふくらんでくる。</p>
<p><strong class="orange">★ １０代後半〜３０代に多く見られる「子宮内膜の癒着」</strong><br />
生理痛がひどくなり、出血量が増える。</p>
<p><strong class="orange">★ １０代でもかかることが「卵巣がん」</strong><br />
初期は、下腹部の痛み、膨満感などくらいだが、進行が早いのが特徴。進行すると、おなかにさわるとしこりを感じる、おなかがカエルのようにふくれるなどの自覚症状が出る。原因は、はっきりわかっていないが、脂肪の多い食事、肥満、閉経が遅い、出産経験がない、といった人のほうがリスクが高いと言われている。
</p>
</div>
<h2>おしっこについて</h2>
<div class="simple-box5">
<p><strong class="y-green">Q. おしっこの出が悪いのですが、どこが悪いのですか？</strong></p>
<p><span class="c-red">A.</span> ぼうこう炎の症状のひとつ。筋腫が圧迫している場合も。</p>
</div>
<div class="simple-box5">
<p><strong class="y-green">Q. ぼうこう炎の症状なのですが、尿検査では異常なし！ほかに考えられるのは？</strong></p>
<p><span class="c-red">A.</span> 尿に菌が出ないタイプのぼうこう炎もあるんです。</p>
</div>
<div class="simple-box5">
<p><strong class="y-green">Q. おしっこが臭い！何かの病気ですか？</strong></p>
<p><span class="c-red">A.</span> もし夕方になってもおしっこが匂うようであれば、糖尿病や肝臓病の病気が疑われます。その場合は、泌尿器科へ受診してください。</p>
</div>
<div class="simple-box5">
<p><strong class="y-green">Q. 治ったかと思うとすぐ再発。ぼうこう炎は、クセになるの？</strong></p>
<p><span class="c-red">A.</span> 慢性化しているのでしょう。完治させるには２週間は必要。</p>
</div>
<div class="simple-box5">
<p><strong class="y-green">Q. ぼうこう炎で、厳禁なことは・・・ズバリ？</strong></p>
<p><span class="c-red">A.</span> お酒です！</p>
</div>
<h2>カラダの悩みについて</h2>
<div class="simple-box5">
<p><strong class="y-green">Q. 体温がさがっている感じがします。何か病気？</strong></p>
<p><span class="c-red">A.</span> 睡眠時間が短くなると体温はさがります。</p>
</div>
<div class="simple-box5">
<p><strong class="y-green">Q. 原因不明の動悸、立ちくらみ！胸が詰まったように苦しい！何科にかかれば良いですか？</strong></p>
<p><span class="c-red">A.</span> おなかが痛ければ婦人科へ、そうでなければ診療内科へ。</p>
</div>
<div class="simple-box5">
<p><strong class="y-green">Q. 若くても更年期になる人はいるんですか？</strong></p>
<p><span class="c-red">A.</span> ２０代の更年期はありません。更年期のような症状を感じた場合は、子宮内膜炎を疑ってください。</p>
</div>
<h2>さらに詳しく知りたい方にオススメの本</h2>
<p>今回質問に答えて頂いた赤枝先生の著書<span class="marker">「これってヘン?―女の子のからだの悩み解決100」</span>では、この他にも女性のからだにまつわる様々な疑問にズバリ答えてくれています！ぜひチェックしてみてください。</p>
<div id="rinkerid1643" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-1643 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-8 ">
<div class="yyi-rinker-box">
<div class="yyi-rinker-image">
							<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4901460218?tag=sunpr-22&#038;linkCode=as1&#038;creative=6339" rel="nofollow" class="yyi-rinker-tracking"  data-click-tracking="amazon_img 1643 これってヘン?―女の子のからだの悩み解決100 (てぃんくるブックス)" data-vars-click-id="amazon_img 1643 これってヘン?―女の子のからだの悩み解決100 (てぃんくるブックス)"><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51WH77CNQSL._SL160_.jpg"  class="yyi-rinker-main-img" style="border: none;" loading="lazy"></a>					</div>
<div class="yyi-rinker-info">
<div class="yyi-rinker-title">
									<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4901460218?tag=sunpr-22&#038;linkCode=as1&#038;creative=6339" rel="nofollow" class="yyi-rinker-tracking" data-click-tracking="amazon_title 1643 これってヘン?―女の子のからだの悩み解決100 (てぃんくるブックス)" data-vars-amp-click-id="amazon_title 1643 これってヘン?―女の子のからだの悩み解決100 (てぃんくるブックス)" >これってヘン?―女の子のからだの悩み解決100 (てぃんくるブックス)</a>							</div>
<div class="yyi-rinker-detail">
<div class="credit-box">created by&nbsp;<a href="https://oyakosodate.com/rinker/" rel="nofollow noopener" target="_blank" >Rinker</a></div>
<div class="price-box">
							</div>
</p></div>
<ul class="yyi-rinker-links">
<li class="amazonlink">
						<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4901460218?tag=sunpr-22&amp;linkCode=as1&amp;creative=6339" rel="nofollow" class="yyi-rinker-link yyi-rinker-tracking"  data-click-tracking="amazon 1643 これってヘン?―女の子のからだの悩み解決100 (てぃんくるブックス)"  data-vars-amp-click-id="amazon 1643 これってヘン?―女の子のからだの悩み解決100 (てぃんくるブックス)">Amazon</a>					</li>
</ul></div>
</p></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1642</post-id>	</item>
		<item>
		<title>乳がん検診は「触視診・エコー・マンモグラフィー」の三つ巴がカギ！</title>
		<link>https://genkinomoto-plus.com/breast_cancer_point/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゆりこ編集スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jul 2013 03:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[産科・婦人科]]></category>
		<category><![CDATA[乳がん]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://genkinomoto-plus.com/?p=3406</guid>

					<description><![CDATA[ゲンキのモトスタッフは、毎年乳がん検診を受けていますが、みなさんはいかがですか？ 乳がん検診といえば、 触視診 エコー（超音波検査） マンモグラフィー（乳房エックス線検査） の３つのいずれかを受けますが、それぞれにメリッ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゲンキのモトスタッフは、毎年乳がん検診を受けていますが、みなさんはいかがですか？</p>
<p>乳がん検診といえば、</p>
<ul>
<li>触視診</li>
<li>エコー（超音波検査）</li>
<li>マンモグラフィー（乳房エックス線検査）</li>
</ul>
<p>の３つのいずれかを受けますが、それぞれにメリット・デメリットがあるんです。</p>
<h2>乳がん検診の種類と特徴</h2>
<h3>触視診</h3>
<p>医師が目で乳房を観察してくぼみがないか、手で触れてしこりがないか、リンパ節が腫れていないか、乳頭から分泌物がないかなどを観察します。</p>
<p>しっかり指先でしこりの有無を確認したり、分泌物チェックの際、乳首を絞るようにしながら診るので、人によっては痛みを感じることも。</p>
<p>万が一乳がんがあった場合、ある程度の大きさにならないと発見ができない可能性もあります。</p>
<h3>エコー（超音波検査）</h3>
<p>超音波の専用機器で、乳房を検査します。<br />
妊娠中や授乳中でも検査が受けられることができるのがメリットです。</p>
<p>医師の視触診や自己チェックでは発見できないしこりや、それが良性か悪性かといった診断ができます。</p>
<p>現在、乳腺密度の高い人や若い人の検診に有効か、研究が進められています。</p>
<h3>マンモグラフィー</h3>
<p>乳房をプラスチックの板ではさんで平たくし、専用のX線機器で撮影します。</p>
<p>視触診だけでは発見できないしこりや、石灰化のある小さながんを発見できます。</p>
<p>乳房を挟むので痛みをともなったり、乳腺もしこりと同じように白く映るので、乳腺密度が高い人、若い人の場合はわかりにくいことも。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-none balloon-bg-red clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/06/chara_yuriko.gif" alt="ライターゆりこ"></div>
<div class="icon-name">ライターゆりこ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">どうですか？ それぞれの特徴を活かし、３つの検診を受けることで、より精度の高い結果が得られる！というわけですね。</div>
</div></div>
<h2>日頃からのチェックが大事！</h2>
<p>「じゃあ、私はエコー（超音波検査）やマンモ（X線検査）を年に1回やっているから、大丈夫！」と思い込まないで。<br />
日頃からのチェック（視触診）がとっても大事なんです。<br />
事実、パートナーが気づいて、がんが見つかった！というケースもあるんですよ。</p>
<p>「なんとなくしこりがあるような気がする」という方も、病院に行くのはコワいから…と尻込みしないで。<br />
日々、治療方法は進化しています。<br />
手遅れにならないよう検診をしっかりと受けてくださいね。</p>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">乳がんの危険因子チェック</div>
<p><p>あてはまるものがある方は、1年に1回の乳がん検診を定期的に続けて受けるようにしましょう。</p>
<p>□ 60歳以上である<small>（※1）</small><br />
□ 乳がん・卵巣がんになった家族が二人以上いる<small>（※2）</small><br />
□ 出生時の体重が4,000g以上だった<br />
□ 初潮年齢が早かった<br />
□ 出産・授乳経験がなく、月経が停止した期間がないか、あっても短い<br />
□ 初産が30歳以上<br />
□ 胸部への放射線治療を受けたことがある<br />
□ 子宮体がん・乳がんになったことがある<br />
□ 肥満気味で、20年前と比べて体重が13kg以上増加している<br />
□ 閉経年齢が遅い（55歳以上）<br />
□ 女性ホルモン補充療法（HRT）を5年以上受けている<br />
□ 乳腺症<small>（※3）</small>の組織診断を受けたことがある<br />
□ 喫煙の習慣がある<small>（※4）</small></p>
</p>
</div>
<p>（※1）乳がんになった方たちの平均年齢は57歳です。<br />
（※2）特に40歳代以下の発病や両側の乳がんになった方がいらっしゃれば要注意です!<br />
（※3）単に乳房の張りや痛みの症状だけで「乳腺症」と言われた方は心配いりませんが、乳房に硬いしこりや石灰化があり、手術や生検などの組織検査を受けたうえで「乳腺症」と診断された方は要注意です。<br />
（※4）タバコは乳がんだけでなく、心筋こうそく・脳卒中や肺がんなど、もっとおそろしく致命的な病気の原因となります! 一日も早く禁煙しましょう! 家族や友人からの間接的な喫煙も危険です。</p>
<p class="small_cap">（参照：日本対がん協会HP　監修：田園調布ファミリークリニック 乳腺クリニカ 片岡明美先生）</p>
<div class="concept-box1">
<p>田園調布ファミリークリニック 乳腺クリニカさんの詳しい情報はコチラ<br />
<a href="http://genki-moto-doctor.jp/2012/08/21/n_clinica/" rel="noopener" target="_blank">ママへの配慮も素晴らしい頼れるクリニックさん☆（田園調布ファミリークリニック 乳腺クリニカ）｜ゲンキのモトのお医者さん</a></p>
</div>
<p>https://genkinomoto-plus.com/breast_cancer_exam/</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3406</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
