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	<title>子育て支援・アドバイス &#8211; ゲンキのモトプラス</title>
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	<description>ママのための健康情報WEBマガジン</description>
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	<title>子育て支援・アドバイス &#8211; ゲンキのモトプラス</title>
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		<title>あなたならなんて答える？　「ママ、赤ちゃんってどこから来るの？」 ──とにかく明るい「性教育」の始め方（２）</title>
		<link>https://genkinomoto-plus.com/sex_education_02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゲンキのモト編集室]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 May 2019 04:51:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オススメ本]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[子育て・ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[子育て支援・アドバイス]]></category>
		<category><![CDATA[性教育]]></category>
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					<description><![CDATA[「ねぇ、ママ？　なんで赤ちゃんってできるの？」──命のはじまりについてのごくシンプルな質問ですが、この質問にすんなり答えられるお母さんは少ないのでは？　今回は、子育て中のママがいつかは必ず出会う難問への回答対策についてご]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ねぇ、ママ？　なんで赤ちゃんってできるの？」──命のはじまりについてのごくシンプルな質問ですが、この質問にすんなり答えられるお母さんは少ないのでは？　今回は、子育て中のママがいつかは必ず出会う難問への回答対策についてご紹介します。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th width="170"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/nojima.jpg" alt="のじまなみさん" width="150" height="150" class="alignleft size-full wp-image-4005" /></th>
<td><strong>（教えてくれたのは！）</strong><br />
性教育アドバイザー・「とにかく明るい性教育【パンツの教室】協会」代表理事<br />
のじまなみさん<br />
HP:<a href="https://pantsu-kyoshitsu.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://pantsu-kyoshitsu.com/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>「なんで赤ちゃんができるの？」と聞かれました！</h2>
<p><strong><span class="c-red">Q：</span>3歳の娘に「なんで赤ちゃんができるの？」と聞かれました。うちの子は早熟すぎるのではないかと心配です。</strong></p>
<p>3歳になる娘がいます。最近、保育園のお友達にもじょじょに弟・妹のいる子が増えてきて、送り迎えに小さな赤ちゃんを連れてくるママが増えてきました。<br />
そのせいか、唐突に「ねぇ、ママ？　赤ちゃんってなんでできるの？」と聞いてくるのです。ちょうど送り迎えで自転車に乗っているときだったので、聞こえないふりをしてやり過ごしましたが……。<br />
こんな質問をしてくるなんて、うちの娘は早熟すぎるのではないでしょうか？　自分の子育てがうまくいっていないのではないかと心配です。
</p>
<img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/05/dfc1c6e6f8abedec8e38295e58f0484a.jpg" alt="" width="1748" height="1764" class="aligncenter size-full wp-image-4217" srcset="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/05/dfc1c6e6f8abedec8e38295e58f0484a.jpg 1748w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/05/dfc1c6e6f8abedec8e38295e58f0484a-150x150.jpg 150w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/05/dfc1c6e6f8abedec8e38295e58f0484a-768x775.jpg 768w" sizes="(max-width: 1748px) 100vw, 1748px" />
<p class="alignright"><small>イラスト：おぐらなおみ（『お母さん！学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ！』より）</small></p>
<h2>性に関する質問は「まず受け入れるが鉄則</h2>
<p><strong><span class="c-red">A：</span>チャンスは一度だけ！　性に関する質問は「まず受け入れる」が鉄則</strong></p>
<h4>その時は必ずやってくる！　５歳までに80％というデータも</h4>
<p>まず、安心してください。子どもたちが命のはじまりに興味を持つのは自然なこと。そして、それを素直に親に訪ねてくるということは、親子の信頼関係がしっかり成り立っている証拠です。むしろ、あなたの子育てはうまくいっているのだと自信を持ってください！！</p>
<p>もちろん、急にこんな質問をされたらどう答えたらいいのかと焦る気持ちはわかります。でも、80％の子どもたちが５歳までにはこのタイプの質問を親にするというデータもあるんです。つまり、子育てをしている限り、けっこう早いタイミングで対峙することになる問題なんですね。</p>
<p>セックスがなければお子さんも、私たちもこの世に存在しません。「性」は「人間としての軸」なのだということを念頭に置いて、はぐらかさずに答えてあげるようにしたいものです。内容が少し事実と違うものであったとしても、子どもたちにとって、親にしっかり受け入れてもらえた、向き合ってもらえたという満足感を与えることは、親子関係をより強固にするでしょう。
</p>
<h4>大人にできることは一つ！　「とにかくまっすぐに向き合う」こと</h4>
<p>命のはじまりへの興味は、「自分という存在」に関心を持っているのと同じこと。子どもたちは自分のルーツを知ることで、生きていくための強い土台を作ろうとしているんです。</p>
<p>そんな真摯な質問を投げかけてくる子どもたちに対して私たち大人ができることは、妙なタブーは作らず、まっすぐ質問に向き合い、答えること。間違っても「そんなことはまだ知らなくてもいい！」なんて突っぱねるのは避けたいものです。「黙る」「否定する」「逃げる」などの反応をするママたちも多いようですが、これらは子どもたちに「性の話はタブー」という強烈なトラウマ体験を残すことになります。</p>
<p>その場はやり過ごせたとしても、性に関する質問をしたときに親がドキッとして黙り込んだり、あたふたしたりする姿を見れば、子どもたちは「これは質問してはいけないんだ」と思うことになるでしょう。そして、「そんなことを聞かなくていい」などと拒絶されてしまったら……子どもたちは二度と親と性のことを親に聞けなくなってしまうでしょう。人間の根幹にかかわる質問だけに、それを拒絶されたときのショックはとても大きいのです。
</p>
<h2>どう答えたらいいか分からない！　そんなときは「魔法の言葉」で切り抜けて</h2>
<p>とはいえ、どんな親でも最初に子の質問を投げかけられたら、どう答えたらよいのか迷うことでしょう。そんな時にオススメな魔法の言葉があります。<br />
<strong>「いい質問だね！」</strong><br />
ドキッとしたら、一度深呼吸をしてから、こう答えてみてください。
</p>
<img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/05/dd70faba8e7c000ac02ee6eecc2799b6.jpg" alt="" width="2284" height="3308" class="aligncenter size-full wp-image-4220" srcset="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/05/dd70faba8e7c000ac02ee6eecc2799b6.jpg 2284w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/05/dd70faba8e7c000ac02ee6eecc2799b6-768x1112.jpg 768w" sizes="(max-width: 2284px) 100vw, 2284px" />
<p class="alignright"><small>イラスト：おぐらなおみ（『お母さん！学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ！』より）</small></p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">この言葉には実は３つの効果があります。</div>
<ul>
<li>お母さんのドキッとした表情を隠せる</li>
<li>子どもたちに「受け入れてもらった」と感じてもらうことができる</li>
<li>「なんでそう思ったか」にフォーカスを当てることができる</li>
</ul>
</div>
<h2>「なんでそう思ったか」にフォーカスを当てることができる</h2>
<p>「赤ちゃんってどこから生まれてくるの？」「童貞ってなに？」「ぼくのちんちん、大きくなる？」など──命のはじまりについての質問は、実にさまざまな形で投げかけられます。いずれの問いかけにしても、その質問をするに至った経緯があるはず。そこにフォーカスすることが大切なんです。</p>
<p>「なんで？」の裏側にある本当の理由にアプローチして初めて、子どもたちの求める内容を答えてあげたり、間違った認識を正してあげたりすることができます。適切な対処のためにも、一呼吸おいて「魔法の言葉」を繰り出してみましょう。</p>
<p>もし答えられない質問でも、無理に応えようとしないでOK！　そんな時は「ママ、後で調べておくからね」で十分です。子どもたちにとっては、性に関する質問を受け入れてもらえたこと、向き合えてもらえたことが何よりも大事な経験。お母さんが回答を用意したころに、子どもたちはすっかり質問のことなど忘れてしまっているかもしれませんが、きちんと回答を伝えてあげてくださいね。</p>
<p>こういった繰り返しで、お母さんの愛情と真剣さが子どもたちの生きる土台をより頑丈に、さらには何でも相談できる親子関係の第一歩になりますよ！
</p>
<h3>参考</h3>
<div id="rinkerid4061" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-4061 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-21 yyi-rinker-catid-18 yyi-rinker-catid-16 ">
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</p></div>
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</p></div>
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<div class="profile-name">富澤比奈（取材・文　ライター）</div>
<div class="profile-desc">1978年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、語学系出版社で主に社会人向け英語教材の制作に携わるが、20代半ばで独立。以降、語学・教育系の執筆・教材制作だけでなく、「日経エンタテインメント！」「an・an」「週刊テレビガイド」などエンターテインメント系雑誌・ウェブサイトおよび、「リトル・ママ」など子育て系メディアの編集・執筆や、オウンドメディアの制作協力・執筆など、幅広く活動している。</div>
</p></div>
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</p></div>
</div>
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		<title>ウチの子、下ネタで大はしゃぎなんだけど……どうしたらいい？──とにかく明るい「性教育」の始め方（１）</title>
		<link>https://genkinomoto-plus.com/sex_education_01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゲンキのモト編集室]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Apr 2019 22:16:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オススメ本]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[子育て・ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[子育て支援・アドバイス]]></category>
		<category><![CDATA[性教育]]></category>
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					<description><![CDATA[古くは『クレヨンしんちゃん』、新しいところでは『うんこドリル』や『おしり探偵』のブームを見てもわかるように、小さい子どもたちは本当に下ネタが大好き！　お外でも「うんこ！」「ちんちん！！」などと大はしゃぎする子どもたちに、]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>古くは『クレヨンしんちゃん』、新しいところでは『うんこドリル』や『おしり探偵』のブームを見てもわかるように、小さい子どもたちは本当に下ネタが大好き！　お外でも「うんこ！」「ちんちん！！」などと大はしゃぎする子どもたちに、手を焼いているママたちも多いのでは？　今回は、そんな無邪気な子どもたちを将来不幸な目に合わせないための、正しい性教育の始め方についてご紹介します。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th width="170"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-4005" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/nojima.jpg" alt="のじまなみさん" width="150" height="150" /></th>
<td><strong>のじまなみさん</strong><br />
今回は、性教育アドバイザー・「とにかく明るい性教育【パンツの教室】協会」代表理事のじまなみさんにお話をお聞きしてきました！<br />
HP:<a href="https://pantsu-kyoshitsu.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://pantsu-kyoshitsu.com/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>Q1：下ネタ大好きな息子……やめさせた方がいいですか？</h2>
<p>2歳になる息子がいます。『おしり探偵』や『クレヨンしんちゃん』が大好きで、「おしり」「ちんちん」といった下ネタ的な言葉で大はしゃぎをしています。<br />
父親とお風呂に入っていると、おちんちんやおしりに触りたがることもしばしば。また、私がトイレに入っていると一緒に入りたがるのはいいのですが、生理のときなどは困ります。パンツの中までのぞき込んできて「ママどうしたの？」と大慌て。外出時に外のトイレでやられたときはどうしたらいいか頭を抱えました。<br />
どうやってやめさせたらいいでしょうか？</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4014" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/9a1da3889b72b34be4a3175a1a9f32a5.jpg" alt="" width="2357" height="3039" srcset="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/9a1da3889b72b34be4a3175a1a9f32a5.jpg 2357w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/9a1da3889b72b34be4a3175a1a9f32a5-768x990.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 2357px) 100vw, 2357px" />
<p class="alignright"><small>イラスト：おぐらなおみ（『お母さん！学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ！』より）</small></p>
<p><strong><span class="c-red">A：</span>人の体に純粋な興味を持てるその年代だからこそ、ぜひ「性の話」をするチャンスにしてみて！</strong></p>
<h2>理由１：どうして子どもたちは下ネタが大好きなの？</h2>
<p>『うんこドリル』の爆発的ヒット、アニメ『クレヨンしんちゃん』が25年を超える長寿番組になっていることからもわかるように、子どもたちは本当に下ネタが大好き！　大人に教わった童謡やアニメのテーマソングを元にした下ネタオンパレードの替え歌が子どもたちの間で大流行することも。</p>
<p>でも、この年代の子どもたちは、「下ネタ＝卑猥」というイメージはなく、ただただそこに興味があるだけ。例えば、８割の子どもが３～５歳の間に“命のスタート”に関する質問をするのだとか。子どもたちにとって下ネタで大笑いすることも、ママやパパに「赤ちゃんはどうやってできるの？」と尋ねることも、ただ興味のあることに目を向けているだけで、特別な意識などないんですね。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4015" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/2e3954f479b135ec9c805e0c8287b6d1.jpg" alt="" width="2244" height="3172" srcset="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/2e3954f479b135ec9c805e0c8287b6d1.jpg 2244w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/2e3954f479b135ec9c805e0c8287b6d1-768x1086.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 2244px) 100vw, 2244px" />
<p class="alignright"><small>イラスト：おぐらなおみ（『お母さん！学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ！』より）</small></p>
<p>大人としてはちょっと面食らってしまうかもしれませんが、実はこれは「性」に関する話を始めるまたとないチャンス。将来子どもたちが性に対して偏った意識を持たないためにも「明るく」「楽しく」オープンに性について話してみましょう。</p>
<h2>理由２：性教育の適齢期は３～10歳！　思春期まで待っていたら手遅れです</h2>
<p>子どもたちにとって、性の話も親の愛情も何の疑問もなく受け入れられるのは、３～10歳のとても短い期間です。それを過ぎて思春期に入ってくると、友達との付き合いも増えて家族との時間が減る上、気持ちの面でも親の言うことを素直に聞けなくなってしまいます。体がそれなりに成長してから、難しい話ができるようになってから……と待てば待つほど、子どもが親からの性教育を受け入れられなくなってしまうんです。</p>
<p>そうならないためにも、幼いうち、３歳くらいから意識して性の話をするようにしたいですね。一緒にお風呂に入る、一緒に寝る、一緒に出掛ける──一緒に過ごす時間が多い３～10歳くらいまでのキッズたちは、自分や他人の体に興味津々の「下ネタ全開期」。だからこそ、それを逆手に取って性の話をするのが有効なんです。</p>
<h2>理由３：生理やセックス──変に隠すのではなく、正しい知識を伝えましょう</h2>
<p>ときどき「私、生理中は子どもとは絶対お風呂に入らないんです」というママがいます。もちろん、生理が重すぎてお風呂に入れることもできないというような方もいらっしゃるかもしれません。でも、そうでないのであれば、生理中にお風呂に一緒に入ることにも意味があると、私は考えます。</p>
<p>実際に経血を見せてあげることで、「ママの体の中には赤ちゃんの卵があるんだよ。でも、赤ちゃんにならないと、こうやって毎月体の外に出て行くんだよ」と、子どもにもわかる言葉を選んで、きちんと愛情を持って伝えてあげてみてはどうでしょうか？　子どもは大人が思っている以上に素直に受け止めてくれるものです。家庭でそういう時間を過ごしていたら、生理中に出先のトイレで大騒ぎされることはありませんよね。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>改めて時間を取って性の話をしようとすると、大人も身構えてしまいますし、子ども側も話を聞く体制が整っていないこともあります。でも、こういった日常の些細なことをきっかけにすれば、自然に性の話をすることができますよね。最初は興味を持って聞いてくれなかった子も、このように日常的に繰り返し話をしていくと、少しずつ関心を持って性の話を聞き、受け入れてくれるようになりますよ！</p>
<h3>参考</h3>
<div id="rinkerid4061" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-4061 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-21 yyi-rinker-catid-18 yyi-rinker-catid-16 ">
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<div class="profile-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" class="avatar avatar-100 wp-user-avatar wp-user-avatar-100 alignnone photo" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" alt="富澤比奈（取材・文　ライター）" width="100" height="100" data-src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/Mii_hinacchi.png" /><noscript><img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/Mii_hinacchi.png" width="100" height="100" alt="富澤比奈（取材・文　ライター）" class="avatar avatar-100 wp-user-avatar wp-user-avatar-100 alignnone photo" /></noscript></div>
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<div class="profile-meta">
<div class="profile-name">富澤比奈（取材・文　ライター）</div>
<div class="profile-desc">1978年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、語学系出版社で主に社会人向け英語教材の制作に携わるが、20代半ばで独立。以降、語学・教育系の執筆・教材制作だけでなく、「日経エンタテインメント！」「an・an」「週刊テレビガイド」などエンターテインメント系雑誌・ウェブサイトおよび、「リトル・ママ」など子育て系メディアの編集・執筆や、オウンドメディアの制作協力・執筆など、幅広く活動している。</div>
</div>
</div>
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</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>「ダブルケアって知っていますか？〜子育て世代に増えている、子育てと介護の両立〜」</title>
		<link>https://genkinomoto-plus.com/double_care/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゲンキのモト編集室]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Mar 2019 02:21:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て・ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[介護]]></category>
		<category><![CDATA[子育て支援・アドバイス]]></category>
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					<description><![CDATA[ダブルケアってご存知ですか?　ダブルケアとは、子育てと介護が同時に行われていることを指す言葉です。また、子育てと介護に限らず、子育てと配偶者のケアや自分自身のケアなど、複数のケアを同時に行っている状態をいいます。 ダブル]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルケアってご存知ですか?　ダブルケアとは、子育てと介護が同時に行われていることを指す言葉です。また、子育てと介護に限らず、子育てと配偶者のケアや自分自身のケアなど、複数のケアを同時に行っている状態をいいます。<br />
ダブルケアを行っている人は、全国に約25万人いると言われており、子育てが終わるまでにダブルケアを経験する人は３人に1人というデータがあります。平均年齢は男女ともに30〜40代が約８割を占めています。子育て世帯では、共働きの方、専業主婦の方と様々な背景があるかと思いますが、子育てや家事に関してはどうしても女性であるママに負担がいきやすい状況があるかと思います。その中で、子育てや介護が重なった場合に、少しでも生活の負担が軽減できるようにここでは一緒に考えていきたいと思います。</p>
<h2>筆者の体験談</h2>
<p>はじめまして、筆者の室津瞳です。今回書かせて頂く内容は私自身が、ダブルケアを体験し大変だったことや知っていると良かったと思ったことを皆さんにお伝えできればと記事を書かせて頂きました。私が、ダブルケアを経験した当時、3歳の長女の子育てとお腹には３ヶ月の長男を妊娠していました。介護をしていたのは実の父親と母親です。もともと父親は糖尿病をもっており、血糖値を下げるための薬を飲んでいましたが、突然血糖値が高い状態が続いたため検診を受けると膵臓癌と肺がんの末期ガンであることが分かりました。父親は、診断が出た当初自覚症状はなく、そのまま半年ほどは元気に過ごしていましたが、その後自宅で転ぶことが増えていきました。いよいよ介護が必要かなと思った矢先に、父親のお世話をしていた母親も突然、消化器の病気が見つかり入院して手術を行うことになりました。そこで、娘の私が父親の在宅介護と母親のお世話や医師からの病状説明を受けるために病院を往復することになりました。その後、父親は１ヶ月ほどの介護期間を経て穏やかに天寿を全うし、母親は現在、回復し元気に過ごしています。筆者の場合、夫や実の兄も介護に協力的でしたが、突然重なった介護は介護保険サービスの申し込みをはじめ、介護に必要な環境を整えるまでにそれなりの労力を要しました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4019" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/family_danran_big.png" alt="" width="800" height="651" srcset="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/family_danran_big.png 800w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/family_danran_big-768x625.png 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<h2>介護の始まりってどんなこと？</h2>
<p>介護が必要な人の状態を早めに気づいてサポートすることができれば、その後元気に過ごせる時間が長くなることが期待できますので、早めに家族の変化に気づくことは大切です。例えば、いつもできていたことができなくなった時は要注意です。</p>
<p>以下の項目は、介護が必要になるかもしれないというサインの一例になります。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>女性の場合だと、料理ができなくなってきた。いつも作る料理と味付けが変わった。</li>
<li>転ぶことが増えた。</li>
<li>会話が噛み合わなくなってきた。</li>
<li>精神的に不安定怒りやすくなってきた。</li>
<li>落ち込みやすくなって鬱っぽくなってきた。</li>
<li>時間や日にちや場所の感覚が分からなくなってきた。</li>
</ul>
</div>
<h2>介護が必要かも！？と思ったら！</h2>
<p><strong><span class="c-red">１、</span>地域包括支援センターに相談しましょう。</strong></p>
<p>各自治体には、地域包括支援センターという介護に関する相談窓口があります。各自治体によって地域包括支援センターの名称は異なりますので、各自治体に確認して相談に行きましょう。地域包括支援センターでは、ご家庭での介護に関する困りごとを聞いてくれて、その上で必要があれば、実際に介護が受けられるように介護保険制度の手続き等について支援してくれます。</p>
<p><strong><span class="c-red">２、</span>日頃から介護職や子育て支援のプロとつながっておこう。</strong></p>
<p>各自治体では、子育て支援窓口と介護支援窓口が別に設置されている自治体が多く、大変ではありますが必要な情報を求めるならば、介護と子育ての両方の支援課を訪れる必要があります。それでも、いわゆる縦割りであるがゆえに、子育てと介護の両立に関する情報は得にくい状況があります。現状、残念ながらダブルケア専用の窓口を設置している自治体は少ない状況があります。<br />
しかし、日頃から有能な介護職や保育士など子育て支援のプロとつながっておくことを意識されると、必要な時に介護と子育ての両立に関する情報が得られるかもしれません。例えば、介護と子育ての両方の視点を持ったケアマネージャーさんに出会えるとか、依然として数は少ないでしょうが、介護と育児を同時に支援してもらえるような民間のサービス（介護保険外サービス）の情報が得られればラッキーです。どれだけ、専門性の高い介護職や子育て支援のプロと繋がっておけるかで、ダブルケアや介護に関する生活環境は変わってきます。</p>
<p><strong><span class="c-red">３、</span>介護をしている自分自身の時間や子どもとの時間も確保してリフレッシュしよう。</strong></p>
<p>実際に、介護に関して中心になって動いてくれるのは、ケアマネージャーさんという介護サービスの計画を組み、必要なサービスを手配してくれる専門家になります。ここでは、子育てと介護を担っている人に負担がかからないように、ダブルケアの視点で介護の計画が組まれるような案を一例ですが挙げていきます。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>事前に分かっている子どもの年間行事（運動会、入学式、卒業式等）には、介護が休めるようにケアマネージャーさんに早めに相談し介護の計画を組んでもらいましょう。</li>
<li>ダブルケアをしている人が週１回、せめて半日だけでもフリーになる時間を確保してリフレッシュする時間を設けていただきたいです。夫も交えて、家族全員で考えていけるといいですね。</li>
<li>例えば、高齢者がデイサービスを利用している場合、子どもの帰宅時間とデイサービスのお迎えの時間が被らないように時間を調整しましょう。</li>
</ul>
</div>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4018" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/kusuguru_baby.png" alt="" width="800" height="737" srcset="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/kusuguru_baby.png 800w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/kusuguru_baby-768x708.png 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<h2>まとめ</h2>
<p>子育てと介護の両立は、時間的にもタイトですし心身ともに負担がかかりやすいのですが、ママが頑張り過ぎてしまって、生活自体が立ち行かなくなっては大変です。介護も子育ても長い目で見ることが大切ですので、どうぞダブルケアに直面している方はお一人で頑張らずに、勇気を出してダブルケアの現状を周囲に話してみると良いかと思います。きっと、そうしていくことで周りの人が助けてくれると思います。</p>
<div class="concept-box5">
<p>ダブルケアに関する調査2018　ソニー生命調べ<br />
育児と介護のダブルケアの実態に関する調査　2016年4月　内閣府</p>
</div>
<div class="concept-box1">
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-4025" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/murotsu.jpg" alt="室津瞳" width="150" height="150" />
<p>室津瞳<br />
ダブルケア研究家、ライター。介護福祉士、看護師として政策医療に従事し、現在は地域包括ケアシステムに関心をもつ。両親の介護と子育てを同時に行うダブルケアの経験から、問題意識を持ち、ダブルケアプロジェクトを発足。現在、NPO法人こだまの集い（申請中）代表。<br />
<strong>介護情報サイト KAIGO LAB</strong><br />
<a href="http://kaigolab.com/author/user009" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://kaigolab.com/author/user009</a><br />
にて、ダブルケアについての情報発信を行っており、ダブルケアに関するコミュニティーを作ることを目指している。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4000</post-id>	</item>
		<item>
		<title>世田谷区の子育て支援おでかけひろば「ひょっこりひろば」みかこ編集長の取材レポ♪</title>
		<link>https://genkinomoto-plus.com/hyokkori_hiroba_report/</link>
					<comments>https://genkinomoto-plus.com/hyokkori_hiroba_report/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[みかこ編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 May 2018 09:19:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[子育て支援・アドバイス]]></category>
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					<description><![CDATA[世田谷区下馬にある、子育て広場「ひょっこりひろば」にお邪魔しました。 小児科クリニックが運営する「ひょっこりひろば」とは、一体どんなところなのでしょう？ いなみ小児科の吉岡先生に、その取り組みについて詳しくお聞きしました]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>世田谷区下馬にある、子育て広場「ひょっこりひろば」にお邪魔しました。<br />
小児科クリニックが運営する「ひょっこりひろば」とは、一体どんなところなのでしょう？ いなみ小児科の吉岡先生に、その取り組みについて詳しくお聞きしました!</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-197" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/05/52_hyokkori_line.gif" alt="" width="630" height="35" />
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-198" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/05/chat_mikako.jpg" alt="みかこ編集長" width="100" height="100" /><strong class="orange">みかこ編集長</strong>「吉岡先生、お久しぶりです! クリニックの下に、こんな可愛らしい広場がオープンしていたとは驚きました!」</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-209" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/05/line_gray_700.gif" alt="" width="700" height="20" />
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-199" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/05/chat_dr_yoshioka.jpg" alt="吉岡先生" width="100" height="100" /><strong class="green">吉岡先生</strong>「伊藤さん、相変わらずお元気そうでなにより! こちらは2016年9月に開園してから、約1年半で延べ1万人以上の方が利用してくださっているんですよ。<span class="marker">『ひょっこりひろば』のコンセプトは、『赤ちゃんが安心して遊びに来られる子育て広場』です</span>。世田谷区の子育て事業の一環で、こういった子育て広場は世田谷区には結構あるのですが、近隣地域では赤ちゃんが安心してゴロゴロしたりハイハイしたりできる広場が少なかったんです。こちらを利用する方のじつに9割は、0、1才のお子さんたちですね。逆に、少し大きい子には物足りないかもしれません（笑）が、どろんこになって遊べる広場や児童館が近くにあるので、利用する方も使い分けができていると思います」</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-209" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/05/line_gray_700.gif" alt="" width="700" height="20" />
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-198" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/05/chat_mikako.jpg" alt="みかこ編集長" width="100" height="100" /><strong class="orange">みかこ編集長</strong>「2、3才ともなると活発に動き回るから、同じ場所だと赤ちゃんのママは少しハラハラすること、ありますもんね。今日来られている方たちも、赤ちゃんの親子さんばっかり! ところで、なぜ小児科さんが子育て広場事業を運営しようと思ったのですか？」</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-209" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/05/line_gray_700.gif" alt="" width="700" height="20" />
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-199" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/05/chat_dr_yoshioka.jpg" alt="吉岡先生" width="100" height="100" /><strong class="green">吉岡先生</strong>「小児科診療をしていると、日々さまざまな方が受診に来られます。なかには、子育てに行き詰まりを感じながらも、誰にも相談できず『孤育て』に苦しんでいるお母さんも。本来、子育てはいろいろな人の手を借りて行うものだと思うんです。この『ひょっこりひろば』には、子育て歴10年以上ベテランスタッフから、まだ20代の若いスタッフまで幅広い年代が所属しています。年上スタッフには子育て相談に乗ってもらったり、年下スタッフには子供ってこんな感じよと逆にお母さんが先生になって教えてあげたり、他のお母さん達とお友達になったり、<span class="marker">いろいろな人と接して、いつもの『母親』という役割からはずれることで、お母さんたちに気分をリフレッシュしてもらえたらと思っています</span>。」</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-209" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/05/line_gray_700.gif" alt="" width="700" height="20" />
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-198" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/05/chat_mikako.jpg" alt="みかこ編集長" width="100" height="100" /><strong class="orange">みかこ編集長</strong>「なるほど! 小児科診療をこえて、お母さんたちの心のケアを行う場にもなっているわけですね。こちらを作るにあたって、先生がこだわられた点などありましたか？」</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-209" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/05/line_gray_700.gif" alt="" width="700" height="20" />
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-199" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/05/chat_dr_yoshioka.jpg" alt="吉岡先生" width="100" height="100" /><strong class="green">吉岡先生</strong>「そうですね。たいていの広場は、飲食OKのところが多いのですが、<span class="marker">ウチはあえて飲食NGにしています。そうすることで、食物アレルギーのお子さんも安心して遊びに来ることができます</span>。また、一度使ったオモチャは、使い終わったら指定の箱に入れてもらい、<span class="marker">必ず消毒</span>してから戻すようにしています。<span class="marker">遊具やオモチャについては、保育士と小児科医が選んだ、子ども達の発達に合ったものを置いています</span>。この小さなすべり台は、足を踏ん張ったり、つっぱったりする動きを促すので、伝い歩きの子や歩きはじめの子におすすめ。足の発達に一役買っているんですよ。あとは、子ども達に楽しんでもらえる空間にしたくて、壁の動物のイラストは自分が描きました。意外と上手いでしょ（笑）」</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-209" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/05/line_gray_700.gif" alt="" width="700" height="20" />
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-198" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/05/chat_mikako.jpg" alt="みかこ編集長" width="100" height="100" /><strong class="orange">みかこ編集長</strong>「まさに、<span class="marker">小児科医目線とパパ目線でつくられた広場</span>! 素敵ですね!!『ひょっこりひろば』の今後の目標などありましたら、聞かせていただけますか？」</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-209" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/05/line_gray_700.gif" alt="" width="700" height="20" />
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-199" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/05/chat_dr_yoshioka.jpg" alt="吉岡先生" width="100" height="100" /><strong class="green">吉岡先生</strong>「これからは、<span class="marker">妊婦さんやそのご家族にも広場の存在を知ってもらえたらと思います</span>。出産後、なにか育児で困ったとき、早期に手を差し伸べるきっかけ作りにもなりますし、『こんなところがあるんだ。楽しそうだから、赤ちゃんが生まれたら行ってみよう』と、育児に対してポジティブな感情が持てる一助になるのではないかと思っています。」</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-209" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/05/line_gray_700.gif" alt="" width="700" height="20" />
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-198" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/05/chat_mikako.jpg" alt="みかこ編集長" width="100" height="100" /><strong class="orange">みかこ編集長</strong>「妊婦さんへの周知が広がると良いですね! 先生、今日はありがとうございました♪」</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-197" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/05/52_hyokkori_line.gif" alt="" width="630" height="35" />
<p>ひょっこりひろばでは、吉岡先生の育児相談や勉強会、栄養士さんによる栄養相談、ママのためのヨガ教室や赤ちゃんハイハイレースなどなど、楽しいイベントも充実しています。ママも赤ちゃんも楽しく元気になれる子育て広場。お近くの方は、ぜひお子様と一緒に遊びに行ってみてください!</p>
<table class="tb_green w25">
<tbody>
<tr>
<th>場所</th>
<td>東京都世田谷区下馬3-10-7　いなみ小児科1F</td>
</tr>
<tr>
<th class="g">TEL</th>
<td>03-6413-8220</td>
</tr>
<tr>
<th>開館日時</th>
<td>月火木金10：00〜12：30、13：30〜16：00<br />
土9：00〜14：00<br />
※日・祝休み</td>
</tr>
<tr>
<th>ご利用対象</th>
<td>世田谷区在住の0才〜就学前のお子様<br />
他区在住や小学生以上のお子様は別途料金がかかります。（500円／日）</td>
</tr>
<tr>
<th>ご利用方法</th>
<td>初めての方：ひろば受付にて登録カードを発行いたします。（登録料500円）<br />
2回目以降の方：受付時に登録カードを提出しチェックイン、お帰りの際には受付でチェックアウトしてください。</td>
</tr>
<tr>
<th>ホームページ</th>
<td><a href="http://www.inami-shounika.jp/hyokkori/" target="_blank" rel="noopener">http://www.inami-shounika.jp/hyokkori/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>子育てアドバイス、一色由美子さんのベストセラーなどママにオススメの本4冊</title>
		<link>https://genkinomoto-plus.com/vol50_books/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゲンキのモト編集室]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Dec 2017 03:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オススメ本]]></category>
		<category><![CDATA[一色由美子]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[子育て支援・アドバイス]]></category>
		<category><![CDATA[歯科]]></category>
		<category><![CDATA[食育]]></category>
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					<description><![CDATA[「ゲンキのモト」vol.50より、スタッフがお薦めする本をご紹介します！ マンガで「あるある!」パパ・ママ⇔じいじ・ばあばの 子育てギャップこれで解決 戸塚 芳子（著） 細部 千晴（監修）／ 扶桑社 1,300円＋税 じ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ゲンキのモト」vol.50より、スタッフがお薦めする本をご紹介します！</p>
<h2><small>マンガで「あるある!」パパ・ママ⇔じいじ・ばあばの</small><br />
子育てギャップこれで解決</h2>
<p>戸塚 芳子（著） 細部 千晴（監修）／ 扶桑社 1,300円＋税</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/12/50_books_01.jpg" alt="マンガで「あるある!」パパ・ママ⇔じいじ・ばあばの 子育てギャップこれで解決" width="250" height="365" class="aligncenter size-full wp-image-713" srcset="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/12/50_books_01.jpg 250w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/12/50_books_01-205x300.jpg 205w" sizes="auto, (max-width: 250px) 100vw, 250px" />
<h3>じいじ・ばあばからパパ・ママへのプレゼントにもオススメです！！</h3>
<p>ゲンキのモトで大変お世話になっている細部千晴先生監修の子育てに関する38のテーマについて、「昔⇔いま」を解説した本です。<br />
4コママンガを交えているためクスッと笑えてしっかりタメになります。<br />
お孫さんを見る際に、子育てギャップを感じるじいじ・ばあばへ、もちろんパパ・ママも最前線の正しい知識を知ることができて賢くなれる1冊です。<br />
<strong class="pink">★ジャンル★</strong> 子育て／孫育て／暮らし／健康</p>
<div id="rinkerid714" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-714 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-21 ">
<div class="yyi-rinker-box">
<div class="yyi-rinker-image">
							<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4594077471?tag=sunpr-22&#038;linkCode=as1&#038;creative=6339" rel="nofollow" class="yyi-rinker-tracking"  data-click-tracking="amazon_img 714 マンガで「あるある! 」  パパ・ママ⇔じいじ・ばあばの子育てギャップこれで解決" data-vars-click-id="amazon_img 714 マンガで「あるある! 」  パパ・ママ⇔じいじ・ばあばの子育てギャップこれで解決"><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51aIFNZ2UIL._SL160_.jpg"  class="yyi-rinker-main-img" style="border: none;" loading="lazy"></a>					</div>
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<div class="yyi-rinker-title">
									<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4594077471?tag=sunpr-22&#038;linkCode=as1&#038;creative=6339" rel="nofollow" class="yyi-rinker-tracking" data-click-tracking="amazon_title 714 マンガで「あるある! 」  パパ・ママ⇔じいじ・ばあばの子育てギャップこれで解決" data-vars-amp-click-id="amazon_title 714 マンガで「あるある! 」  パパ・ママ⇔じいじ・ばあばの子育てギャップこれで解決" >マンガで「あるある! 」  パパ・ママ⇔じいじ・ばあばの子育てギャップこれで解決</a>							</div>
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							</div>
</p></div>
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<li class="amazonlink">
						<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4594077471?tag=sunpr-22&amp;linkCode=as1&amp;creative=6339" rel="nofollow" class="yyi-rinker-link yyi-rinker-tracking"  data-click-tracking="amazon 714 マンガで「あるある! 」  パパ・ママ⇔じいじ・ばあばの子育てギャップこれで解決"  data-vars-amp-click-id="amazon 714 マンガで「あるある! 」  パパ・ママ⇔じいじ・ばあばの子育てギャップこれで解決">Amazon</a>					</li>
</ul></div>
</p></div>
</div>
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<h2><small>ニューヨーク・ミリオネアの教え</small><br />
幸せをつかむ人ほど「見た目」にお金を使う</h2>
<p>一色 由美子（著）／ 大和書房1,400円＋税</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/12/50_books_02.jpg" alt="ニューヨーク・ミリオネアの教え 幸せをつかむ人ほど「見た目」にお金を使う" width="250" height="359" class="aligncenter size-full wp-image-715" srcset="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/12/50_books_02.jpg 250w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/12/50_books_02-209x300.jpg 209w" sizes="auto, (max-width: 250px) 100vw, 250px" />
<h3>幸せとお金に好かれたい女性は必読の一冊</h3>
<p>ニューヨークで活躍したイメージコンサルタントが、ファッション、メイク、ヘアスタイル、マインドを変えることで、最短で幸せを手にする方法を紹介した一冊。<br />
今の自分のファッションやメイクに自信がなくなったとき、道しるべとなるメソッドがたっぷりと詰まっています！<br />
いつまでも素敵に輝き続けたい女性は是非☆<br />
<strong class="pink">★ジャンル★</strong> ファッション／自己啓発</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-none balloon-bg-red clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/05/chara_usagi.jpg" alt="ルナちゃんママスタッフ"></div>
<div class="icon-name">ルナちゃんママスタッフ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">いつまでも輝いていたい女性のための教科書のような一冊です♪</div>
</div></div>
<div id="rinkerid719" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-719 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-21 ">
<div class="yyi-rinker-box">
<div class="yyi-rinker-image">
							<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4479783962?tag=sunpr-22&#038;linkCode=as1&#038;creative=6339" rel="nofollow" class="yyi-rinker-tracking"  data-click-tracking="amazon_img 719 ニューヨーク・ミリオネアの教え 幸せをつかむ人ほど「見た目」にお金を使う" data-vars-click-id="amazon_img 719 ニューヨーク・ミリオネアの教え 幸せをつかむ人ほど「見た目」にお金を使う"><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51KU7biU8OL._SL160_.jpg"  class="yyi-rinker-main-img" style="border: none;" loading="lazy"></a>					</div>
<div class="yyi-rinker-info">
<div class="yyi-rinker-title">
									<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4479783962?tag=sunpr-22&#038;linkCode=as1&#038;creative=6339" rel="nofollow" class="yyi-rinker-tracking" data-click-tracking="amazon_title 719 ニューヨーク・ミリオネアの教え 幸せをつかむ人ほど「見た目」にお金を使う" data-vars-amp-click-id="amazon_title 719 ニューヨーク・ミリオネアの教え 幸せをつかむ人ほど「見た目」にお金を使う" >ニューヨーク・ミリオネアの教え 幸せをつかむ人ほど「見た目」にお金を使う</a>							</div>
<div class="yyi-rinker-detail">
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							</div>
</p></div>
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</ul></div>
</p></div>
</div>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/12/50_books_line700.gif" alt="" width="700" height="25" class="aligncenter size-full wp-image-722" />
<h2>忙しいあなたのための歯科治癒食</h2>
<p>清水 百合（著）／ 東京臨床出版 2,300円＋税</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/12/50_books_03.jpg" alt="忙しいあなたのための歯科治癒食" width="300" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-716" srcset="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/12/50_books_03.jpg 300w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/12/50_books_03-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h3>現役歯科医が教える健康と美容のためのレシピ本!</h3>
<p>健康と美容のためのデンタルスムージースープとメディカルデトックスハーブ水のレシピ集です。<br />
歯科医ならではの目線で、歯だけではなく全身の健康のために考案されたレシピの数々は、「健康や美容のためになにかしたいけれど、生活を大きく変えるのはちょっと…」という方にもピッタリです♪<br />
虫歯予防や歯周病予防のレシピはすぐにでも試す価値アリ☆<br />
<strong class="pink">★ジャンル★</strong> 料理／健康／アンチエイジング／食育</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-none balloon-bg-red clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/05/chara_hiyoko.jpg" alt="みかこ編集長"></div>
<div class="icon-name">みかこ編集長</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">１杯でたっぷりの栄養素が摂れるレシピが満載！！</div>
</div></div>
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<h2>院長妻から院長夫人への42のメッセージ<br />
<small>自分らしく無理せず楽するコツ</small></h2>
<p>永野 光（著）／ プリメド社1,800円＋税</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/12/50_books_04.jpg" alt="院長妻から院長夫人への42のメッセージ―自分らしく無理せず楽するコツ" width="250" height="351" class="aligncenter size-full wp-image-717" srcset="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/12/50_books_04.jpg 250w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/12/50_books_04-214x300.jpg 214w" sizes="auto, (max-width: 250px) 100vw, 250px" />
<h3>クリニックの院長妻がアドバイスする仕事術！</h3>
<p>クリニックの院長夫人でもある著者が実体験をもとに記した、自分らしく働くためのお仕事指南書。<br />
クリニックのスタッフとの関わり方のコツや、より良い職場づくりのための実践的なアドバイスが役立ちます。<br />
本書は、院長夫人向けの内容にはなっていますが、女性が多い職場で働く全ての方にも参考となる一冊。<br />
<strong class="pink">★ジャンル★</strong> コミュニケーション／接遇／ビジネス</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-none balloon-bg-red clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/05/chara_hiyoko.jpg" alt="みかこ編集長"></div>
<div class="icon-name">みかこ編集長</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">無理せず自分らしく働くためのヒントが溢れています！</div>
</div></div>
<div id="rinkerid718" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-718 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-21 ">
<div class="yyi-rinker-box">
<div class="yyi-rinker-image">
							<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4938866625?tag=sunpr-22&#038;linkCode=as1&#038;creative=6339" rel="nofollow" class="yyi-rinker-tracking"  data-click-tracking="amazon_img 718 院長妻から院長夫人への42のメッセージ―自分らしく無理せず楽するコツ" data-vars-click-id="amazon_img 718 院長妻から院長夫人への42のメッセージ―自分らしく無理せず楽するコツ"><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41HAuRxlPQL._SL160_.jpg"  class="yyi-rinker-main-img" style="border: none;" loading="lazy"></a>					</div>
<div class="yyi-rinker-info">
<div class="yyi-rinker-title">
									<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4938866625?tag=sunpr-22&#038;linkCode=as1&#038;creative=6339" rel="nofollow" class="yyi-rinker-tracking" data-click-tracking="amazon_title 718 院長妻から院長夫人への42のメッセージ―自分らしく無理せず楽するコツ" data-vars-amp-click-id="amazon_title 718 院長妻から院長夫人への42のメッセージ―自分らしく無理せず楽するコツ" >院長妻から院長夫人への42のメッセージ―自分らしく無理せず楽するコツ</a>							</div>
<div class="yyi-rinker-detail">
<div class="credit-box">created by&nbsp;<a href="https://oyakosodate.com/rinker/" rel="nofollow noopener" target="_blank" >Rinker</a></div>
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</p></div>
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</ul></div>
</p></div>
</div>
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		<item>
		<title>ママさん小児科医が語る！子育てのアドバイス</title>
		<link>https://genkinomoto-plus.com/parenting_advice/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゲンキのモト編集室]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Apr 2014 03:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小児科]]></category>
		<category><![CDATA[ワクチン]]></category>
		<category><![CDATA[子育て支援・アドバイス]]></category>
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					<description><![CDATA[子育て経験のある女医先生がママ達の素朴な疑問に答えてくれました！！ 小児科医の立場だけでなく、母親目線のアドバイスに注目です☆ 水疱瘡とおたふくかぜの任意接種について Q：水疱瘡（みずぼうそう）とおたふくかぜの任意接種を]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子育て経験のある女医先生がママ達の素朴な疑問に答えてくれました！！<br />
小児科医の立場だけでなく、母親目線のアドバイスに注目です☆</p>
<h2>水疱瘡とおたふくかぜの任意接種について</h2>
<div class="simple-box2">
<p><strong class="orange">Q：</strong>水疱瘡（みずぼうそう）とおたふくかぜの任意接種を受けようか考え中です。水疱瘡、おたふく風邪の最近の状況について教えて下さい。</p>
</div>
<h3>水疱瘡（みずぼうそう）について</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2014/04/parenting_advice01.jpg" alt="二宮恵子先生" width="84" height="84" class="alignleft size-full wp-image-2804 left_float" /><strong class="orange">二宮こどもクリニック<br />二宮恵子先生</strong></p>
<p>水痘は健康な小児では一般的に軽症ですむことが多く、治療薬もあります。</p>
<p>しかし、夏場やアトピー性皮膚炎があると、掻き壊して痕になったり感染を起こしたりします。稀に肺炎や肝炎、小脳炎、心室炎、血小板減少性紫斑病を起こす事があります。</p>
<p>1〜14歳までの死亡率は1/10万人ですが15〜19歳では2.7/10万人、30〜49歳では25.2/10万人となります。</p>
<p>水痘ワクチンは麻疹ワクチンほど防御率が高くありませんが、接種した人で水痘に感染したのは19.2％、そのうち90％は発疹が50個以下の軽症でした。</p>
<p>副反応は注射部位の発赤や軽微発熱が7％、強いアレルギー反応や血小板減少性紫斑病が1/100万人です。任意接種なので、このようなデータから接種を決めて頂くことになります。</p>
<h3>おたくふかぜについて</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2014/04/parenting_advice01.jpg" alt="二宮恵子先生" width="84" height="84" class="alignleft size-full wp-image-2804 left_float" /><strong class="orange">二宮こどもクリニック<br />二宮恵子先生</strong></p>
<p>おたふくかぜは耳の下が腫れて痛くなるだけではありません。</p>
<p>実は原因のウイルスが全身の臓器を侵して神経系組織と内分泌系組織（耳下腺、顎下腺、睾丸、卵巣、膵臓など）に炎症を起こしやすい病気です。水痘と違い治療薬はありません。</p>
<p>合併症として多いのは髄膜炎で1〜3％ですが後遺症は残しません。脳髄膜炎は後遺症を残す事があり1/5000人、難聴は最近の調査では1/100〜500人（一側性93.4％、両側性6.6％）で予後はよくありません。その他、睾丸炎、卵巣炎、膵臓炎、腎炎などがあります。</p>
<p>ワクチンの防御率は麻疹ワクチンほど高くありませんが、80〜98％とされています。</p>
<p>副反応としては軽い耳下腺の腫張が2〜3％、髄膜炎が1/6700〜13700人ですが、重症になることは稀です。血小板減少性紫斑病が1/100万人です。</p>
<p>任意接種なので、このようなデータから接種を決めて頂くことになりますが、おたふくかぜにかかるピークは4〜5歳なので接種するなら1〜2歳が良いでしょう。</p>
<h2>鼻水吸引について</h2>
<div class="simple-box2">
<p><strong class="orange">Q：</strong>風邪をひいた時、鼻水はこまめに吸い取った方がよいのでしょうか？ 鼻水吸引を嫌がるので悩んでいます。</p>
</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2014/04/parenting_advice01.jpg" alt="二宮恵子先生" width="84" height="84" class="alignleft size-full wp-image-2804 left_float" /><strong class="orange">二宮こどもクリニック<br />二宮恵子先生</strong></p>
<p>鼻をいじられるのは大人でも嫌ですね。鼻の中に吸引器を入れられるとツンとするし、鼻の周囲がただれていると拭くだけでも痛みます。</p>
<p>しかし、感染があると鼻汁の中にばい菌がいて咽頭炎や中耳炎の原因にもなりますし、鼻で呼吸する事が困難になると口呼吸となり、のどの粘膜が傷みます。鼻をかめない小さい子供ではやはりこまめに取ってあげましょう。</p>
<p>ただし、吸引器を奥まで入れたり、強く吸いすぎると粘膜を傷めるので注意しましょう。2〜3歳になったら上手に鼻をかめるように練習することも大切です。</p>
<h2>おしゃぶりについて</h2>
<div class="simple-box2">
<p><strong class="orange">Q：</strong>5ヶ月の子供に下の歯が生え始め、むず痒いのか玩具や人の指をかじります。おしゃぶりをさせた方が良いのでしょうか？おしゃぶりのメリット、デメリットについて教えて下さい</p>
</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2014/04/parenting_advice02.jpg" alt="中村先生" width="84" height="84" class="alignleft size-full wp-image-2804 left_float" /><strong class="green">松原ファミリークリニック<br />中村晶子先生</strong></p>
<p>おしゃぶりは、赤ちゃんを安心させるためのものです。</p>
<p>赤ちゃんは口で何かに吸い付くことで安心感を得ます。眠かったり、退屈だったり、不安だったりするときに、おっぱいや指やおしゃぶりを吸いたがります。</p>
<p>おしゃぶりのメリットもデメリットも、もっともらしい説が出ていますが、医学的にきちんとした根拠があるわけではありません。</p>
<p>口呼吸も歯並びもほとんどは遺伝的な要素が原因です。ごく一部の極端な例が取り沙汰されているだけです。だからおしゃぶりは使っても使わなくても構いません。</p>
<p>おしゃぶりの便利なところはすぐに赤ちゃんが静かになるところです。夜中に寝ぼけたり外出先でぐずったりしたときには本当に助かります。</p>
<p>人前でおっぱいを求められて困ることもありません。寝つきもいいので子供を人にあずけるときにも便利。指しゃぶりとちがってやめさせたければ取り上げればいいし、消毒もできます。</p>
<p>反対に困るところは指とちがってなくすことです。</p>
<p>外出時忘れたりするともう大変、パニック。落っことしてバッチくなっちゃったのにくわえたがるのも困ります。</p>
<p>やめさせるときに子供がおしゃぶりを欲しがって泣くのも切ないですね。まるで断乳です。ぐずる子供をだまらせるとき頼りすぎないようにすれば使うのはいいんじゃないでしょうか。</p>
<p>指しゃぶりよりいいと思います。止めさせるのが大変だし、あかぎれになったりするので。かじり癖のある子はおしゃぶりのゴム部分が切れてきて危険ですから、ちゃんと点検してください。歯の生えはじめに物を噛みたがるときは歯固めを与えるほうがいいでしょう。</p>
<h2>子供同士の遊びは何歳から？</h2>
<div class="simple-box2">
<p><strong class="orange">Q：</strong>１歳児なのですが、周りに同年代の子供が少なく子供同士の遊びをさせていません。これは将来悪い影響を及ぼしますか？ 子供同士の遊びは何歳から必須ということはありますか？</p>
</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2014/04/parenting_advice02.jpg" alt="中村先生" width="84" height="84" class="alignleft size-full wp-image-2804 left_float" /><strong class="green">松原ファミリークリニック<br />中村晶子先生</strong></p>
<p>子供同士がお互いかかわり合いをもって遊ぶのは3〜4才からですので、幼稚園に通うようになってからで十分です。それまでは保育園で同年代の子供と一緒にしておいても一人ひとり別のことをして遊んでいます。</p>
<p>とはいえ子供は子供同士でいるのが大好き。ほかの子供の刺激をうけるのも良いことなので、保育園の地域ふれあい行事や、児童館にいってみたら楽しいのでは？ ママ友ができるといろいろ情報交換できるし、おさがりなどもらえるかも。</p>
<p>むしろ同年代でないお兄さんお姉さんのほうがちゃんと赤ちゃんの相手になってくれます。赤ちゃん同士だと引っ掻いたり噛み付いたりしちゃいますから。</p>
<h2>0歳児の理想的な就寝時間は？</h2>
<div class="simple-box2">
<p><strong class="orange">Q：</strong>0歳児の理想的な就寝時間はありますか？ 生後５ヶ月になり生活スタイルも固まってきたのですが、就寝が夜の11時、12時です。6時間後に起き、オッパイを飲んだ後はまた4時間程寝てしまいます。この生活スタイルは問題あるでしょうか？</p>
</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2014/04/parenting_advice02.jpg" alt="中村先生" width="84" height="84" class="alignleft size-full wp-image-2804 left_float" /><strong class="green">松原ファミリークリニック<br />中村晶子先生</strong></p>
<p>手のかからないお子さんですね。午前中寝てる時間をもう少し夜にシフトできると理想的。ママがゆっくりできる時間が増えますよ。</p>
<p>夜寝ているときに成長ホルモンがでるので早寝早起きがいいことは確かですが、このくらいの赤ちゃんはまだ日中疲れるほど活動しないので夜更かしになりがちです。</p>
<p>ただ子供は眠たそうにしているのに部屋が明るかったり、テレビがうるさかったりして眠れないことがあります。家中が寝静まらないと寝ない子もよくいます。</p>
<p>早く寝かせるためにママもいったん寝る体制になって部屋を暗くし、子供が眠れる環境を整えてみてください。</p>
<p>眠りかけたところにパパが帰ってきて大はしゃぎ…というのもよくあるパターンです。<br />
毎日では困りますが、パパとのコミュニケーションも大事なことですから、そんなときは多少夜更かしになっても、かわいい盛りのお子さんとパパがふれ合う時間があっていいんじゃないでしょうか。</p>
<p>ただし寝る前はあまり興奮させないようにして下さい。もう少し大きくなって日中の活動量が多くなると夜の寝つきも早くなるとおもいます。</p>
<h2>食物アレルギーについて</h2>
<div class="simple-box2">
<p><strong class="orange">Q：</strong>食物アレルギーが出ました。成長すれば治まると聞いていますが、大体いつ頃でしょうか？ 一生続く場合もあるのでしょうか？</p>
</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2014/04/parenting_advice03.jpg" alt="山岡先生" width="84" height="84" class="alignleft size-full wp-image-2811 left_float" /><strong class="y-green">やまおか こどもクリニック<br />山岡光子先生</strong></p>
<p><P>食物アレルギーの対応は何かと大変かと思われますが、年齢が上がるにつれて多くのお子さんは改善していきます。医師と相談して、少しずつ食べられる食品を増やしていきます。除去食を続けている間は栄養が偏らないように注意しましょう。</p>
<p>又、大きいお子さんには、ソバ、ピーナッツや甲殻類のアレルギーが出る場合があり、なかなか治りにくい事もあります。</P></p>
<h2>食べ物の好き嫌いについて</h2>
<div class="simple-box2">
<p><strong class="orange">Q：</strong>１歳の子供の好き嫌いが激しくなり、果物やお菓子しか食べてくれません。そのうち好き嫌いはなくなりますか？ 栄養が偏るのではないかと心配です。</p>
</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2014/04/parenting_advice03.jpg" alt="山岡先生" width="84" height="84" class="alignleft size-full wp-image-2811 left_float" /><strong class="y-green">やまおか こどもクリニック<br />山岡光子先生</strong></p>
<p>小さいお子さんには好き嫌いがよくみられます。食事の時間には、強制せず楽しくごはんを食べる事を第一に考えましょう。</p>
<p>外出中お腹がすいた時や、お友達との食事を多いに利用し、食べる楽しさを体験することは非常に良いことです。</p>
<h2>その他の質問</h2>
<div class="simple-box2">
<p><strong class="orange">Q：</strong>現在妊娠後期で切迫早産につき安静にと言われています。2歳の長女が抱っこをせがみ大泣きします。いくら言い聞かせても聞いてくれず、どのように対処すべきか困っています。</p>
</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2014/04/parenting_advice03.jpg" alt="山岡先生" width="84" height="84" class="alignleft size-full wp-image-2811 left_float" /><strong class="y-green">やまおか こどもクリニック<br />山岡光子先生</strong></p>
<p>一日に少しの時間で良いので、一対一でゆっくり本を読んだり、抱っこの時間をとったりしましょう。</p>
<p>たまには、お腹の赤ちゃんの事をゆっくり話してあげる事も必要です。2歳のお子さんにも「大事にしているのよ」ということを伝えましょう。自分の事をしっかりと受け止めてくれている、というメッセージを繰り返し発する事が大切です。</p>
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