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	<title>介護 &#8211; ゲンキのモトプラス</title>
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	<description>ママのための健康情報WEBマガジン</description>
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	<title>介護 &#8211; ゲンキのモトプラス</title>
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		<title>「ダブルケアって知っていますか？〜子育て世代に増えている、子育てと介護の両立〜」</title>
		<link>https://genkinomoto-plus.com/double_care/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゲンキのモト編集室]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Mar 2019 02:21:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て・ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[介護]]></category>
		<category><![CDATA[子育て支援・アドバイス]]></category>
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					<description><![CDATA[ダブルケアってご存知ですか?　ダブルケアとは、子育てと介護が同時に行われていることを指す言葉です。また、子育てと介護に限らず、子育てと配偶者のケアや自分自身のケアなど、複数のケアを同時に行っている状態をいいます。 ダブル]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルケアってご存知ですか?　ダブルケアとは、子育てと介護が同時に行われていることを指す言葉です。また、子育てと介護に限らず、子育てと配偶者のケアや自分自身のケアなど、複数のケアを同時に行っている状態をいいます。<br />
ダブルケアを行っている人は、全国に約25万人いると言われており、子育てが終わるまでにダブルケアを経験する人は３人に1人というデータがあります。平均年齢は男女ともに30〜40代が約８割を占めています。子育て世帯では、共働きの方、専業主婦の方と様々な背景があるかと思いますが、子育てや家事に関してはどうしても女性であるママに負担がいきやすい状況があるかと思います。その中で、子育てや介護が重なった場合に、少しでも生活の負担が軽減できるようにここでは一緒に考えていきたいと思います。</p>
<h2>筆者の体験談</h2>
<p>はじめまして、筆者の室津瞳です。今回書かせて頂く内容は私自身が、ダブルケアを体験し大変だったことや知っていると良かったと思ったことを皆さんにお伝えできればと記事を書かせて頂きました。私が、ダブルケアを経験した当時、3歳の長女の子育てとお腹には３ヶ月の長男を妊娠していました。介護をしていたのは実の父親と母親です。もともと父親は糖尿病をもっており、血糖値を下げるための薬を飲んでいましたが、突然血糖値が高い状態が続いたため検診を受けると膵臓癌と肺がんの末期ガンであることが分かりました。父親は、診断が出た当初自覚症状はなく、そのまま半年ほどは元気に過ごしていましたが、その後自宅で転ぶことが増えていきました。いよいよ介護が必要かなと思った矢先に、父親のお世話をしていた母親も突然、消化器の病気が見つかり入院して手術を行うことになりました。そこで、娘の私が父親の在宅介護と母親のお世話や医師からの病状説明を受けるために病院を往復することになりました。その後、父親は１ヶ月ほどの介護期間を経て穏やかに天寿を全うし、母親は現在、回復し元気に過ごしています。筆者の場合、夫や実の兄も介護に協力的でしたが、突然重なった介護は介護保険サービスの申し込みをはじめ、介護に必要な環境を整えるまでにそれなりの労力を要しました。</p>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4019" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/family_danran_big.png" alt="" width="800" height="651" srcset="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/family_danran_big.png 800w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/family_danran_big-768x625.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<h2>介護の始まりってどんなこと？</h2>
<p>介護が必要な人の状態を早めに気づいてサポートすることができれば、その後元気に過ごせる時間が長くなることが期待できますので、早めに家族の変化に気づくことは大切です。例えば、いつもできていたことができなくなった時は要注意です。</p>
<p>以下の項目は、介護が必要になるかもしれないというサインの一例になります。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>女性の場合だと、料理ができなくなってきた。いつも作る料理と味付けが変わった。</li>
<li>転ぶことが増えた。</li>
<li>会話が噛み合わなくなってきた。</li>
<li>精神的に不安定怒りやすくなってきた。</li>
<li>落ち込みやすくなって鬱っぽくなってきた。</li>
<li>時間や日にちや場所の感覚が分からなくなってきた。</li>
</ul>
</div>
<h2>介護が必要かも！？と思ったら！</h2>
<p><strong><span class="c-red">１、</span>地域包括支援センターに相談しましょう。</strong></p>
<p>各自治体には、地域包括支援センターという介護に関する相談窓口があります。各自治体によって地域包括支援センターの名称は異なりますので、各自治体に確認して相談に行きましょう。地域包括支援センターでは、ご家庭での介護に関する困りごとを聞いてくれて、その上で必要があれば、実際に介護が受けられるように介護保険制度の手続き等について支援してくれます。</p>
<p><strong><span class="c-red">２、</span>日頃から介護職や子育て支援のプロとつながっておこう。</strong></p>
<p>各自治体では、子育て支援窓口と介護支援窓口が別に設置されている自治体が多く、大変ではありますが必要な情報を求めるならば、介護と子育ての両方の支援課を訪れる必要があります。それでも、いわゆる縦割りであるがゆえに、子育てと介護の両立に関する情報は得にくい状況があります。現状、残念ながらダブルケア専用の窓口を設置している自治体は少ない状況があります。<br />
しかし、日頃から有能な介護職や保育士など子育て支援のプロとつながっておくことを意識されると、必要な時に介護と子育ての両立に関する情報が得られるかもしれません。例えば、介護と子育ての両方の視点を持ったケアマネージャーさんに出会えるとか、依然として数は少ないでしょうが、介護と育児を同時に支援してもらえるような民間のサービス（介護保険外サービス）の情報が得られればラッキーです。どれだけ、専門性の高い介護職や子育て支援のプロと繋がっておけるかで、ダブルケアや介護に関する生活環境は変わってきます。</p>
<p><strong><span class="c-red">３、</span>介護をしている自分自身の時間や子どもとの時間も確保してリフレッシュしよう。</strong></p>
<p>実際に、介護に関して中心になって動いてくれるのは、ケアマネージャーさんという介護サービスの計画を組み、必要なサービスを手配してくれる専門家になります。ここでは、子育てと介護を担っている人に負担がかからないように、ダブルケアの視点で介護の計画が組まれるような案を一例ですが挙げていきます。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>事前に分かっている子どもの年間行事（運動会、入学式、卒業式等）には、介護が休めるようにケアマネージャーさんに早めに相談し介護の計画を組んでもらいましょう。</li>
<li>ダブルケアをしている人が週１回、せめて半日だけでもフリーになる時間を確保してリフレッシュする時間を設けていただきたいです。夫も交えて、家族全員で考えていけるといいですね。</li>
<li>例えば、高齢者がデイサービスを利用している場合、子どもの帰宅時間とデイサービスのお迎えの時間が被らないように時間を調整しましょう。</li>
</ul>
</div>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4018" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/kusuguru_baby.png" alt="" width="800" height="737" srcset="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/kusuguru_baby.png 800w, https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/kusuguru_baby-768x708.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<h2>まとめ</h2>
<p>子育てと介護の両立は、時間的にもタイトですし心身ともに負担がかかりやすいのですが、ママが頑張り過ぎてしまって、生活自体が立ち行かなくなっては大変です。介護も子育ても長い目で見ることが大切ですので、どうぞダブルケアに直面している方はお一人で頑張らずに、勇気を出してダブルケアの現状を周囲に話してみると良いかと思います。きっと、そうしていくことで周りの人が助けてくれると思います。</p>
<div class="concept-box5">
<p>ダブルケアに関する調査2018　ソニー生命調べ<br />
育児と介護のダブルケアの実態に関する調査　2016年4月　内閣府</p>
</div>
<div class="concept-box1">
<img decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-4025" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2019/03/murotsu.jpg" alt="室津瞳" width="150" height="150" />
<p>室津瞳<br />
ダブルケア研究家、ライター。介護福祉士、看護師として政策医療に従事し、現在は地域包括ケアシステムに関心をもつ。両親の介護と子育てを同時に行うダブルケアの経験から、問題意識を持ち、ダブルケアプロジェクトを発足。現在、NPO法人こだまの集い（申請中）代表。<br />
<strong>介護情報サイト KAIGO LAB</strong><br />
<a href="http://kaigolab.com/author/user009" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://kaigolab.com/author/user009</a><br />
にて、ダブルケアについての情報発信を行っており、ダブルケアに関するコミュニティーを作ることを目指している。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>回復期リハビリテーション病院ってなに？〜今から備えておきたい親のコト</title>
		<link>https://genkinomoto-plus.com/rehabilitation_hospital/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やえ編集スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Nov 2017 09:30:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[介護]]></category>
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					<description><![CDATA[両親の年齢が上がるにつれて、心配になるのが親の病気や将来の介護について。 そんな現実と向き合うゲンキのモト世代にとって、今から必要な情報を知っておくことは、決して早いことではありません! 今回ぜひ知ってもらいたいとご紹介]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>両親の年齢が上がるにつれて、心配になるのが親の病気や将来の介護について。<br />
そんな現実と向き合うゲンキのモト世代にとって、今から必要な情報を知っておくことは、決して早いことではありません!</p>
<p>今回ぜひ知ってもらいたいとご紹介するのは、「回復期リハビリテーション病院」についてです。</p>
<h2>回復期リハビリテーション病院ってなに？</h2>
<p>回復期リハビリテーション病院とは、<span class="marker">病気やケガなどで治療を受けたあと、自宅での生活に戻ることや社会復帰を目的として、集中的にリハビリテーションを受けるための病院</span>です。</p>
<p>この制度は2000年に新設され、2016年3月1日現在、全国で1,725病棟、計77,102床と年々増加傾向にあります。（参考：一般社団法人回復期リハビリテーション病棟協会ホームページより）</p>
<p>日本全国では人口10万人に対してリハビリテーション病院の病床数は60床のところ、関東エリアでは46床と、ほかのエリアよりも少ないのが現状です。</p>
<p>この状況では、関東圏の方は利用したいときにタイミングよく転院できるかの不安も。あらかじめ情報を集めておき、いざというときに備える必要がありそうですね。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2018/06/rehabilitation_01.gif" alt="地域別病床数グラフ" width="700" height="379" class="aligncenter size-full wp-image-1567" />
<p>（参考：<a href="http://www.rehabili.jp/" rel="noopener" target="_blank">一般社団法人回復期リハビリテーション病棟協会</a>)</p>
<h3>どんなときに入院できるの？</h3>
<p>回復期リハビリテーション病院は、その名のとおり「回復期」に入院することができます。</p>
<p>病気になった方が、発症から回復するまでの期間は３つに分けることができます。</p>
<div class="simple-box2">
<ol>
<li>まず、症状の発症が急激で命の危機状況になるなど、全身管理を必要とする時期を<span class="marker">「急性期」</span>とよびます。救急病院や大学病院で治療を行うのが一般的です。</li>
<li>つぎに、治療が功を奏し、症状が安定に向かう時期を<span class="marker">「回復期」</span>とよびます。</li>
<li>さらに、退院後、機能障害の症状が安定して、家庭生活や社会生活を維持している時期を<span class="marker">「維持期」</span>とよんでいます。</li>
</ol>
</div>
<p>このうち、二つ目の「回復期」を無為に過ごすと十分な回復に繋がらず、その後の生活が困難になる可能性もでてきます。そこで、回復期リハビリテーション病院で、その方に適した効果的なリハビリテーションを受けてから、自宅や社会復帰に移行することが、より望ましいとされています。</p>
<h3>どんな人が入れるの？</h3>
<p>じつは厚生労働省により、回復期リハビリテーション病院の入院対象者は下記の表のとおりに定められ、病気によって転院期間や入院期間が異なります。発症から時間が経ちすぎると、回復期リハビリテーション病院を利用したくても対象とならない場合があるので、事前に知識を得ておくことがとても大切です。</p>
<h4>回復期リハビリテーション病棟の対象患者</h4>
<table class="cps-table03">
<tbody>
<tr>
<th colspan="2" class="w70">対象患者</th>
<th>発症からの入院</th>
<th>入院期間</th>
</tr>
<tr>
<th rowspan="2">1</th>
<td>脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、クモ膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症後もしくは手術後、又は義肢装着訓練を要する状態</td>
<td rowspan="2">2ヶ月以内</td>
<td>150日</td>
</tr>
<tr>
<td>高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の脊髄損傷および頭部外傷を含む多部位外傷</td>
<td>180日</td>
</tr>
<tr>
<th>2</th>
<td>2肢以上の多発骨折、大腿骨、骨盤、脊髄、股関節又は膝関節の骨折の発症後、又は手術後</td>
<td>2ヶ月以内</td>
<td>90日</td>
</tr>
<tr>
<th>3</th>
<td>外科手術又は肺炎などの治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後</td>
<td>2ヶ月以内</td>
<td>90日</td>
</tr>
<tr>
<th>4</th>
<td>大腿骨、骨盤、脊髄、股関節又は膝関節の神経、筋又は靭帯損傷後</td>
<td>1ヶ月以内</td>
<td>60日</td>
</tr>
<tr>
<th>5</th>
<td>股関節又は膝関節の置換術後の状態</td>
<td>1ヶ月以内</td>
<td>90日</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>江東リハビリテーション病院を取材！</h2>
<p>より詳しく回復期リハビリテーション病院について調べたいと思い、今回、全国に病院を展開するカマチグループの回復期リハビリテーション病院を取材させていただくことになりました。一般の方にはあまり馴染みのないリハビリテーション病院とは、いったいどのような施設なのでしょうか？</p>
<p>ご取材させていただいたのは、2017年10月東京都江東区に開院したばかりの江東リハビリテーション病院です。都営新宿線「西大島駅」より徒歩8分という好立地に位置します。</p>
<h3>病室の様子</h3>
<p>7階建て全206床の病院で、病室は個室タイプと4人部屋の2タイプがあります。<br />
4人部屋の場合も、背の高い収納棚がベッドとベッドの間に設置され、カーテンをひけば十分プライバシーが守れるような造りとなっています。</p>
<p>▼個室タイプの病室です。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/11/rehabilitation_02.jpg" alt="個室タイプの病室" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1590" /></p>
<p>▼4人部屋タイプの病室です。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/11/rehabilitation_03.jpg" alt="4人部屋タイプの病室" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1591" /></p>
<h3>お風呂や屋上ガーデンでリフレッシュ</h3>
<p>自立で入浴ができる方は、7階の景観が楽しめる展望大浴場が利用できます。自立がまだ難しい方にも、介助つきで入浴できるお風呂が備えられています。カマチグループの入浴は週3回。全国平均は週2回なので、 ここでのバスタイムはよいリフレッシュタイムになりそうです。</p>
<p>▼7階にある展望大浴場。まるでホテルのような素敵なお風呂でした。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/11/rehabilitation_04.jpg" alt="大浴場" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1592" /></p>
<p>▼浴槽をまたぐなどの動作ができないうちは、小型介護浴槽でお湯につかれます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/11/rehabilitation_05.jpg" alt="小型介護浴槽" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1593" /></p>
<p>屋上には、散歩や家庭菜園などが楽しめるガーデンがあります。なんとこれも、リハビリテーションのひとつ。歩行訓練や階段昇降訓練、手先のリハビリテーションなどを行うことができるそうです。</p>
<p>▼7階の屋上ガーデン。お天気がよい日は気持ちがよさそうです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/11/rehabilitation_06.jpg" alt="屋上ガーデン" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1595" /></p>
<h3>デイルームで食事やレクリエーション</h3>
<p>お食事は病室ではなく、各フロアにあるデイルームで皆さんと食事を楽しむスタイルです。病室からデイルームへ移動し、会話を楽しみながら食事をする。この一連の動作もリハビリテーションの一環となっています。お食事は、一般食を含め、その方の嚥下機能に合わせた固さの調整食など、5段階で提供されています。</p>
<p>▼デイルームは、食事をしたりレクリエーションを行ったり、寛いだりとさまざまな用途に使われています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/11/rehabilitation_07.jpg" alt="デイルーム" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1596" /></p>
<p>▼展示されていた夕食（一般食）の一例。ご飯、サバの味噌煮、筍とがんもの炊き合わせ、白菜の甘酢和え、果物。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/11/rehabilitation_08.jpg" alt="夕食の一例" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1597" /></p>
<h3>シミュレーションルームで日常生活動作の訓練</h3>
<p>3階のシミュレーションルームは、自宅を想定した日常生活動作を訓練するためのお部屋です。いざ自宅に帰ったときにどんな動作が必要なのか、入院中から練習しておくことが大変重要とのことでした。車椅子や介護ベッドなどの各種介護用品を試すこともでき、帰宅後の生活をリアルに想像して準備することができます。</p>
<p>▼取材時に、理学療法士さんが車椅子の使い方を実演してくださいました。やはりコツがあるようです！<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/11/rehabilitation_09.jpg" alt="車椅子の使い方を実演" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1598" /></p>
<p>▼介護用品を実際に試すことで、自分に合ったものを選ぶ参考になります。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/11/rehabilitation_10.jpg" alt="介護用品サンプル" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1599" /></p>
<p>▼トイレの補助手すり。安全面を考えると、細かい部分にも補助具が必要なのだと気づかせてくれます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/11/rehabilitation_11.jpg" alt="トイレの補助手すり" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1600" /></p>
<h3>充実の設備でリハビリをバックアップ</h3>
<p>2階には広いリハビリテーション室があり、各種リハビリテーション機器や運動器などを取り揃えています。また、こちらにも日常生活の訓練を行えるADL室が完備されています。</p>
<p>さらに、ジョブトレーニングルームという、より仕事に特化した訓練室も設置されていました。面白いと思ったのが、ドライブシミュレーターといわれる運転感覚を取り戻すためのシステムです。まるでゲームセンターのドライビングゲームのよう。本物さながらのハンドルやブレーキ、アクセルで運転訓練を行います。</p>
<p>※ドライブシミュレーターによる訓練は、実際に安全に運転ができると保障するものではありません。自己判断で運転を再開するのではなく、退院後に必ず認定機関での審査が必要となります。認定が降りた場合は、介護保険で介護車を使用することも可能です。</p>
<p>▼全身の有酸素運動と無酸素運動の両方を、安全に行うことができるニューステップ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/11/rehabilitation_12.jpg" alt="ニューステップ" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1602" /></p>
<p>▼体重負荷を軽減させる牽引機付きのトレッドミル（ウォーキングマシン）。牽引機によって転倒防止や脊椎の負担を軽減する効果があります。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/11/rehabilitation_13.jpg" alt="トレッドミル" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1604" /></p>
<p>▼リハビリテーション室に隣接するADL室です。キッチンや和室での動作確認ができます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/11/rehabilitation_14.jpg" alt="ADL室" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1605" /></p>
<p>▼より仕事に特化した訓練を行うジョブトレーニングルーム。小さな部品を組み立てる作業や受注作業などが行われています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/11/rehabilitation_15.jpg" alt="ジョブトレーニングルーム" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1606" /></p>
<p>▼モニターの映像を見ながら、運転をするドライブシミュレーター。体験させていただきましたが、意外と難しかったです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://genkinomoto-plus.com/wp-content/uploads/2017/11/rehabilitation_16.jpg" alt="ドライブシミュレーター" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-1607" /></p>
<p>2〜6階の各フロアにはST室という部屋があります。こちらでは、STつまり言語聴覚士さんによる個別訓練を受けられます。「読む」「聞く」「書く」「話す」といった言語障害や、飲み込み障害（嚥下障害）がある方を対象とした機能回復訓練となります。</p>
<h3>在宅復帰を目指し手厚いサポート</h3>
<p>入院期間中は、医師のほか看護師、介護福祉士、看護補助者、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、薬剤師、管理栄養士、医療ソーシャルワーカーなどの9職の専門家が、患者さんとそのご家族を支えていくチーム医療を実践しています。</p>
<p>月に1度は、患者さん、ご家族、医師、看護師、リハビリスタッフ、ソーシャルワーカーによる面談を行い、リハビリテーションの進み具合や目標の確認、在宅復帰に向けての話し合いがなされます。</p>
<p>そして、一番の注目すべき点は、カマチグループ関東エリアの回復期リハビリテーション病院の在宅復帰率グループ平均が90.5％という高い実績であるということです。（平成28年4月1日〜平成29年3月31日、所沢明生病院・新久喜総合病院を除く）こちらの江東リハビリテーション病院も、スタッフ一丸となって、患者さんのQOL（生活の質）を高め、在宅復帰を目指してスタートを切ったばかりです。</p>
<h2>よい病院の選び方チェックポイント</h2>
<p>回復期リハビリテーション病院を選ぶにあたり、チェックするべきポイントを教えていただきました。</p>
<div class="simple-box2">
<p>□ 自分に必要なリハビリテーションが受けられそうか<br />
□ 杖や靴などの福祉用具の種類が豊富か<br />
□ リハビリテーションスタッフの数が充足しているか<br />
□ スタッフが親切でやりがいを持って働いているか<br />
□ 院内の雰囲気が自分に合っているか<br />
□ 毎月の面談に医師も参加するか<br />
□ 車椅子での移動が楽か<br />
□ 家族が見舞いに来やすい立地か<br />
□ リハビリテーション以外の時間をどう過ごせるのか<br />
□ 入院中はどのような生活リズムか<br />
□ 在宅復帰率は高いか<br />
□ 休日対応は可能か</p>
</div>
<p>また、巨樹の会副理事であり医師の桑木晋先生によると、「より早い段階でリハビリテーションをはじめて、在宅復帰後のQOL（生活の質）を高めるためにも、急性期病院からリハビリテーション病院への転院をよりスムーズにすべき」とのお話もありました。そのためには、「急性期病院で手術を受けて2〜3日後には、転院の手配ができれば理想」とのこと。</p>
<p>手術後に転院するリハビリテーション病院の情報を集めて→見学し→転院を決める、流れではなく、手術前にあらかじめリハビリテーション病院の見学までを済ましておくと、スムーズな転院が叶うとのことです。やはり<span class="marker">いざというときのために、制度や病院の情報は事前にリサーチすることが大切</span>なのですね。</p>
<p>「特に冬場の脳卒中は重度になることが多い」そう語ってくださったのは、同会の五反田リハビリテーション病院院長の松谷雅生先生。そのため、2月〜5月に脳卒中を発症した患者さんはリハビリテーションの必要度も高いとのことでした。一方、大腿骨骨折は10月〜2月に多発する傾向があるそうです。</p>
<p>たとえ病気になってしまったとしても、<span class="marker">退院後の生活を前向きに過ごしてもらうためには、やはりリハビリテーションはとても大切</span>と感じました。私たちの親のコト、先のこととは思わずに、ぜひ多くの方に考えてほしいと思います！</p>
<div class="concept-box1">
<p>江東リハビリテーション病院についてはコチラ<br />
<a href="http://www.koto-reha.com/" rel="noopener" target="_blank">江東リハビリテーション病院HP http://www.koto-reha.com/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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