美容

管理栄養士・伊達友美先生のメタボ解消! 栄養相談外来☆体験レポ

ダイエットをしてもなかなかヤセない。体がむくんでいる。食べても食べても太らない。ホルモンバランスが崩れてなんだか調子が悪い。

どうしたら自分の体質が改善するのか、今まで6000人の食事を指導している管理栄養士の伊達友美先生に、食事による体質改善法についてお聞きしました!


お聞きしたのは!

伊達友美先生伊達 友美先生
管理栄養士
日本抗加齢医学会認定指導士
日本アンチエイジングダイエット協会理事
日本アンチエイジング歯科学会理事
杉本クリニック食事カウンセラー

Q1:ダイエットでなかなかヤセない、むくみや不調が続くのはどうして?

A:産後や更年期、甲状腺ホルモンの崩れなどで、代謝が下がっていると食べなくても太りやすい、むくみがちな体をつくってしまいます。

苦労してダイエットしてヤセても、すぐに太ってしまう。産後やホルモンバランスの崩れでウツっぽい、むくんだり不調が続く・・・。そんな体質を放っておいても、なかなか体質を変えることはできません。足りていない栄養素をプラスして、代謝を促す食事を心がけましょう。

Q2:代謝アップのために!どんな食事を摂ったらいいの?

A:たんぱく質を中心に主食のメニューを切り替えて、筋肉量をアップさせましょう。エネルギーを補うことが大切です。




↑伊達先生に事前に記録した食事ノートをチェックしていただきました♪

三大栄養素(たんぱく質、脂質、糖質)はもちろん、その中でもたんぱく質をきちんと必要な量を摂取することが体質改善のポイントになります!特にたんぱく質の中のお肉は、「L-カルニチン」の多い赤みのお肉を選ぶと良いでしょう。一日に手のひら1枚分の赤みの牛肉か豚肉を食べると代謝も上がって体の調子も良くなります。お肉の量はしっかり食べる!「L-カルニチン」の多い肉:羊>牛>豚>鶏


代謝が下がり、太ったりヤセたり、むくみがちの方は、水分不足にも注意してください。

Q3:代謝アップのために!上手な水分の摂り方のポイントは?

A:体の調子が上がらない、むくみで悩んでいる方は、脱水の人に多くみられます。そんな方は、意識して飲むようにしましょう。水分量の目安や飲み方など、水分の摂り方のコツを覚えましょう。

成人が1日に排出する尿や便など水分量の合計は、約2.5リットルにもなります。ほぼ同じ量の水分量約2.5リットルを飲み物や食べ物から摂取する必要があります。お味噌汁やご飯など汁気の多いメニューを加えると水分摂取しやすくなります。

飲み方のポイント

●朝は、白湯か水(一口目はうがい)
→「コップ1杯を摂取」

●ちびちび飲む(噛むように)
→「ストローを使って少しずつ飲む」

●むくみのある方は午前中に多く摂取
→「こまめに飲んで午前中に排泄する」

●寝る前は飲みすぎない
→「日が落ちる頃までになるべく水分摂取」

不調でお悩みの方、なかなか自分で食事のコントロールが難しい方は食事のカウンセリングを利用して体質改善を目指すのも良いでしょう。

Q4:伊達先生の食事カウンセリングはどうやって受けるの?

A:まずは、クリニックに予約をしてください。2日分の食事記録を前もって記録しておき、カウンセリング当日にお持ちください。


食事カウンセリングの流れ

●クリニックに予約→2日分の食事記録をつける→カウンセリング

●30分8000円(税別)

編集室でも、産後の不調やホルモンバランスの悩みはつきません、早速試してみます♪

伊達友美先生イラスト

食事カウンセリングを行っているのは!
【杉本クリニック】
http://www.sugimoto-cl.jp
伊達先生についてもっと知りたい方は!
【公式ホームページ】
http://omakase-diet.com
【ダイエットの女王ブログ】
https://ameblo.jp/omakase-diet/

ABOUT ME
仲鉢友美(ルナちゃんママスタッフ)
仲鉢友美(ルナちゃんママスタッフ)
ゲンキのモトがスタートした頃はお腹の中にいた娘も、今では中学一年に! 思春期娘、家族と自分の健康のためにグルテンフリー生活をはじめ、気がつけば栄養学を学び講師の資格もゲット!今後は女性ホルモンについての知識や美容と体質改善の体験レポをご紹介して行きたいです☆デザイナーから営業までオールマイティーに登場します。二匹の個性溢れるチワワンズと健康的な食事をテーマにしたインスタグラムもご覧くださ〜い♪