美容

ウォーキングスタイリスト・藍川真季さんに学ぶ☆美姿勢レッスンと美肌の秘密!

ウォーキングスタイリスト・藍川真季さんに学ぶ☆美姿勢レッスンと美肌の秘密!

30〜40代の綺麗なママって、一体どんな美容ケアをしているの?今回は、ウォーキングスタイリストであり、元準ミスユニバース日本代表の藍川真季さんをお招きして、美姿勢レッスンと美肌を維持するためのスキンケア座談会を開催。ゲンキのモト読者のママ達と一緒に、美しく年齢を重ねる秘訣をお聞きしました!
 

<今回ご協力いただいたのは>
講師:ウォーキングスタイリスト 藍川真季さん

1993年準ミスユニバース日本代表。40代・2児の母でありながら、その変わらぬ美しさでプロモデルや姿勢トラブルを抱える方へ向けたウォーキングや姿勢、所作指導を行う。若い頃の日焼けや乾燥などの肌トラブルを、あるスキンケアに出会ったことで乗り越え、女性なら誰もが憧れるなめらかで透明感溢れる美肌の持ち主に。
●ブログ:https://aikawamaki.jimdofree.com/

<座談会に参加いただいた読者の皆様>
櫻井小ゆりさん

40代・3児の母/脚本家
3人のお子さんがいるとは思えない、可愛らしい雰囲気が魅力の櫻井さん。目下の悩みは、だんだんと増えて濃くなってきた頬の肝斑。ダイエットや美容には日頃から興味があり、ママ友とも活発に情報交換を行う。

檜垣麻里江さん

30代・1児の母/インフルエンサー主婦
今まで肌のことで悩むことはなかったのに、30半ばを過ぎてから目元の小ジワが急に気になるように!このまま放置してシワが深くなってしまう前に、何とか対策できないかと思い、今回の座談会参加を決意。

岡なおみさん

40代・2児の母/イメージコンサルタント
季節の変わり目には、決まって肌がかゆくなるというゆらぎ肌。イメージコンサルタントという職業柄、スキンケアの相談に乗ることも多いため、どんな肌タイプにも合う、手軽に続けられるアイテムを模索中。
●ブログ:https://naoimage.wixsite.com/nmode

<姿勢がきれいな人は美しい!美姿勢レッスン>


電車や街中でふと「あ、あの人綺麗」と目に止まるのは、決まって姿勢の美しい人ではありませんか?
姿勢が美しいとスタイルが良く見え、雰囲気までもが上品に見えるから不思議です。逆に姿勢が悪い人は、スタイルが悪く見えるだけでなく、体のあちこちに不調が出て病気の原因にもなってしまいます。
今でこそ、数々のプロモデルにウォーキング指導をされている藍川さんですが、じつはかつては姿勢の悪さから、長年にわたって腰痛、O脚、肩こりに悩まされてきたとのこと!

藍川さん「自分の正しい姿勢をわかっている方って、じつはとても少ないんです。姿勢を正してくださいと言うと、皆さん決まって胸とお尻を突き出した姿勢をとりますが、それでは骨盤が後ろに傾いて、昔の私のように腰痛の原因になってしまいます。正しく美しい姿勢とは、骨盤と肩のラインが地面と平行に保たれてなければいけません」

そこで今回、藍川さんが教えてくれたのが、誰でもあっという間に美しい姿勢が手に入るという簡単7ステップです♪

コツは、足元から順番に下記の要領で整えていくこと!

①両足のかかととつま先をぴったり揃えてくっつけます。長時間立つときは、かかとは付けたまま、つま先の間をこぶし一個分開きます。
②両脚の膝をくっつけます。つかない人は、両脚の内太ももを近づけるよう意識しましょう。無理に膝をつけると、膝を痛める原因になってしまいます。
③お尻の穴をキュッと締めて、骨盤底筋を下から持ち上げます。
④下写真のように両手で逆三角形を作り、おへそに当てます。上から見て、親指と人指し指が重なって見える姿勢が、骨盤と床が平行になる位置です。
 ×人指し指がまるまる見える→骨盤が後傾している
 ×人指し指が全く見えない→骨盤が前傾している

⑤肋骨を内側に入れ込むイメージで腹筋を引き締めます。腹筋に力が入り、内臓が持ち上がります。
⑥肩を一度ぐるっと回してから、手を体の真横に降ろします。鏡を見ながら鎖骨と床が平行になる姿勢を意識します。そうすることで、肩のラインが美しく見えます。
⑦体重をくるぶしにかけるように意識し、耳の穴の位置の真下に肩先が来るよう、頭の位置を調整します。

このように7つのステップで体のひとつひとつの部位を整えていくと、ご覧ください!誰でもあっという間に右下の写真のような美しい姿勢に!

膝と背中がまっすぐに伸びて、顔が小さく、お尻と胸の位置が上がっているのが分かるでしょうか?姿勢を正すだけで、こんなに簡単にスタイルアップが叶うなんて、これはぜひ挑戦してもらいたいです♪

藍川さん美しい姿勢は、繰り返し意識することで体が覚えていきます!信号待ちや電車に乗っているときなど、ちょっとしたエクササイズタイムと思って、自分の姿勢を意識してみてくださいね」

<美肌の秘訣はラクトフェリン美容!>


美しい姿勢のコツを教えていただいたところで、続いては美肌を保つため藍川さんが実践しているスキンケア方法について語っていただきました。

今日参加いただいた読者ママ達には、それぞれお肌の悩みがあるのですが、藍川さんにもお肌の悩みはあったのでしょうか?

藍川さん「年齢的にもシワとシミはやはり気になりますね。若い頃、赤道に近い国に住んでいた時期があって、あちらでは肌が白いことは日本と逆で恥ずかしいという意識があったんです。それで、今となっては信じられないことなんですけど、小麦色の肌を保つために毎日せっせと日焼けをしていました(笑)そんな若い時代を過ごしていたせいか、ずっと乾燥肌だったんです」

そんな長年の乾燥肌で悩まれてきた藍川さんが運命的に出会ったのが、「ラクトフェリンラボ」のオールインワンジェルでした。

藍川さん「お泊まりの時にいただいたサンプルを使ってみたところ、肌がとても潤って感激したんです。よくよく見てみたら、自分がずっと愛用している「ヤシノミ洗剤」や洗濯用石けん「アラウ.」のメーカーさんの化粧品と気づきました。もともと、次女が小学校低学年の頃にアトピーだったこともあり、ずっと洗剤は肌に優しいものを選ぶようにしてきたのですが、サラヤさんは地球環境に配慮した商品作りもされていて、そのコンセプトにも賛同していたんです。なので、使用感も大満足だったラクトフェリンは、迷わず購入しました」

ラクトフェリンという羊水や初乳に含まれる稀少な免疫成分を配合し、世界で初めてスキンケアとして誕生したラクトフェリンラボ。美肌の元となるコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンを肌の内側から生み出す力があると学会で報告され、今注目されている新しい美容成分です。

そんな藍川さんが愛用しているというラクトフェリンラボのスキンケアシリーズを、事前にママさん達にも試していただいたところ・・・。

櫻井さん「肌にツヤが戻った気がしました!夜使うと肌がしっとりしてハリも出て。肌にハリが出ると、顔がキュッと引き締まって不思議と小顔になった気分になります♪」

檜垣さん「オールインワンジェルは以前から忙しい時に度々使っていて、家事や子どもの世話でバタバタしている時は手間なくケアできるので重宝していました。ラクトフェリンラボのオールインワンジェルは、ビタミンCよりも高い美白効果があると聞いたので、これからの肌の変化を期待しているところです!使うたびに、バラの良い香りにも癒されています」

岡さん「使ってしばらくしたら乾燥肌が解消されて、肌がもっちりしてきました!パッケージも高級感があって素敵です。でも、ラクトフェリンという上質な保湿成分が配合されていることを考えたら、お値段的には決して高くない点も好印象ですね」

皆さん、口を揃えて大絶賛されていました!!

大人になり、いつしか母になり、年齢を重ねることにふと嫌気がさすこともある私たちに、「それでも、常に自分らしくいられることが一番大事」と、優しくエールを送る藍川さん。

藍川さん「アンチエイジングよりもスローエイジングをモットーに、年齢を重ねることに抗わず、でも決して諦めず。ゆっくり丁寧に、楽しんで年をとっていけたらと思っています。そんな風に前向きに考えられるのも、ラクトフェリンに出会えたおかげかも。このスキンケアの優しさと頼もしさが、お守りのような安心感をもたらしてくれるのかもしれません。これからもラクトフェリンと一緒に、自分の肌に丁寧に触れる時間を作っていこうと思います」

藍川さんのナチュラルな魅力と、美への前向きなチャレンジは、30〜40代のつい頑張り過ぎてしまうママ世代にこそ必要なもののように感じました。
無理をし過ぎず自然体で、でも女性であることをいつまでも楽しみながら!すべての女性が輝けるよう、ラクトフェリンラボが応援してくれます。

◆取材協力:神宮前 らかん・果
今回、座談会の会場としてお借りしたのは、「心も身体も清らかに人生を楽しむ」をコンセプトに、健康的で美味しい薬膳料理を提供するカフェ&ダイニング「神宮前 らかん・果」さん。砂糖の代わりに天然甘味料“羅漢果”を使用した月替りメニューや、ここでしかいただけない羅漢果茶など、何度でも訪れたくなる安らぎのお店です。

東京都渋谷区神宮前3-7-8ブレノワール青山ビル
【営業時間】11:00〜22:00(L.O. 9:30)不定休
【アクセス】東京メトロ外苑前駅 徒歩7分
【TEL】03-6447-1805

<チェック!>

●藍川さんご愛用のラクトフェリンラボの詳細はコチラ
https://lactoferrin-lab.jp/

ABOUT ME
やえ編集スタッフ
やえ編集スタッフ
ゲンキのモトの編集・ライティング担当。10才と6才の男の子がいます! 乳幼児ママのための食の総合情報サイト「こどものヒトサラ」にて、お弁当記事を掲載中。インスタグラムでも、日々のお弁当や大好きなスイーツなどをアップしています♪良かったら見にきてくださいね!(@mainichi_sweets_genkinomoto