健康

日本女性ウェルビーイング学会発足イベント参加レポート♡

日本女性ウェルビーイング学会参加レポ

こんにちは、編集室のトモミです。
3月1日春号の「ゲンキのモト」掲載の対馬ルリ子先生のお声がけで、「つながることで社会はもっと良くなる」をコンセプトに発足した「日本女性ウェルビーイング学会」に参加してきました。

「ウェルビーイング学会」発足!

昨年の11月19日の発表会では、ゲストの秋野暢子さんを始め、女性の生命、生活、人生、健康をサポートされている方々が集結!

対馬先生曰く、女性の健康支援は、ひとつひとつの疾患や問題に対してそれぞれバラバラに行われていました。一人一人の大事な人が健康でいるために、その命がつきるまで、ささえていくには、個々での支援活動だけでは「人手が足りない」「予算が無い」といった困った現状があります。

この日は、沢山の団体や個人が連携して大きな支援のしくみをつくるために、医学や医療の専門家と患者さんや当事者、そして知識や相談先を持たない一般の方々との架け橋になる「ウェルビーイング学会」立ち上げの記念的な日となりました。

「対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座」院長の対馬ルリ子先生と、「日本女性ウェルビーイング学会」代表の永田京子さん

左 対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座 院長 対馬ルリ子先生
右 日本女性ウェルビーイング学会代表の永田京子さん

秋野暢子さんが講演している様子

東北3件の支援に現地を訪問している秋野暢子さん

健康で美しくいるための体操を実践してくれた秋野暢子さん

簡単にできる、健康で美しくいるための体操を実践してくれました!

「ウェルビーイング」って?

「ウェルビーイング」とは、個人の権利や自己表現が守られ心も身体も社会的にも良好な状態のこと。
ところが!現代女性のおかれている状況は!!

現代の女性たちが抱えている悩み1

いまの女性の人生は…常に多機能を要求されている。
  • 頑張れば何でも出来るはず?
  • 出来ないのは努力が足りない?
  • 多くの女性たちの息づらさを感じる現状

現代の女性たちが抱えている悩み2

女性ホルモンの悩み

女性の健康状態は一生を通じて女性ホルモンの変化が男性と比べると、大きく変化します。

「ホルモンで見る男女差」のグラフ「女性のライフサイクルと健康トラブル」の図解

ウェルビーイング学会の役割

「ウェルビーイング学会の役割」の図解

女性が健康でイキイキすると、家庭や社会全体が健康に!

ウェルビーイング学会運営委員会の方々

▲ウェルビーイング学会運営委員会の方々

運営委員会の皆さんによる心温まる活動発表に、女性の味方、心強さを感じました。
「ゲンキのモト」でも、ママと子どもの医療情報を発信していくことで、同じく架け橋として、今後も役立つ情報を読者の皆様にお届けしたいと思います。
大変素敵な発表会でした♡

次回の総会は2018年11月18日(土)開催予定です。

▼「日本女性ウェルビーイング学会」の詳細はコチラ!
http://www.jww.tokyo/

ABOUT ME
仲鉢友美(ルナちゃんママスタッフ)
仲鉢友美(ルナちゃんママスタッフ)
ゲンキのモトがスタートした頃はお腹の中にいた娘も、今では中学一年に! 思春期娘、家族と自分の健康のためにグルテンフリー生活をはじめ、気がつけば栄養学を学び講師の資格もゲット!今後は女性ホルモンについての知識や美容と体質改善の体験レポをご紹介して行きたいです☆デザイナーから営業までオールマイティーに登場します。二匹の個性溢れるチワワンズと健康的な食事をテーマにしたインスタグラムもご覧くださ〜い♪